営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 1747万
- 2021年12月31日 +734.57%
- 1億4581万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は「もう一人のあたたかい家族として在宅生活の安心を届け地域社会へ貢献します」という企業理念のもと、社内外における感染症予防対策を徹底し、エッセンシャル・ワーカーの早期ワクチン接種も併せて行いながら事業活動を継続するとともに、2021年3月に東京都小平市、8月に同練馬区、9月に同渋谷区並びに10月に同中野区に積極的な新規事業所開設を行うことで、当事業年度は前事業年度を上回り過去最高の業績を達成することができました。2022/03/31 15:12
以上の結果、当事業年度の売上高は1,122,830千円(前年同期比46.5%増)となりました。利益面では、事業所従業員の採用による、採用費負担や人件費負担の増加などの影響はありましたが、延べ訪問件数の増加により営業利益は145,816千円(前年同期比734.6%増)となりました。
経常利益についてはテレワークの助成金、中山間地域へのサービス提供に係る補助金等の助成金収入を計上したこと等により148,972千円(前年同期比619.2%増)となり、当期純利益は100,861千円(前年同期比266.3%増)となりました。