- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
無形固定資産 主として、広告求人関連のソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2022/01/26 15:00- #2 事業等のリスク
当社グループの提供するサービスの一部は、PC、スマートフォン等の通信ネットワークの上に成り立っており、また事業を円滑に運営するための管理システム等の利用のためにも、安定的なネットワークの稼働が不可欠であります。当該システムが稼働している複数のサーバについては、不測の事態による停止や保存データの喪失等に備え、バックアップ体制、ファイアウォールの構築、遠隔地での保管、ディザスタリカバリ体制を構築し、考えられるリスクに備えた回避策を講じております。
しかしながら、自然災害、事故等による通信ネットワークの障害、ハードウェアやソフトウエアの欠陥、事故によるシステム障害、過失や妨害行為、コンピュータウイルスや第三者による不正アクセス等のサイバーアタックが生じた場合、システムや通信ネットワークが使用できなくなることや、当社グループが保存する当社の個人ユーザー、又は企業クライアントの個人情報及び機密情報が損失又は流出することにより、当社グループの社会的信用、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 資金調達リスク
2022/01/26 15:00- #3 手取金の使途(連結)
③ ERP導入・構築
当社営業基幹システムを、汎用的なERPへ入れ換えるため、180,000千円(2023年12月期45,000千円、2024年12月期135,000千円)を充当し、現在「広告求人サービス」、「紹介・派遣サービス」、「教育(その他)サービス」と、それぞれのサービス別に分かれている基幹システムの一元管理化・顧客管理の一元化を計画しております。これにより、内部管理能力向上、顧客管理等名寄せの省力化、商流システムと会計ソフト等の連動、顧客情報の安全性の強化、ソフトウエアの毀損リスク対策、管理部門の業務オペレーションの標準化による人員の抑制等を図り、また、上場企業としてより迅速な開示体制を構築する計画であります。
④ オフィス設備購入
2022/01/26 15:00- #4 損益計算書関係(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | ― | 千円 | 0 | 千円 |
| ソフトウエア | 1,477 | 〃 | ― | 〃 |
| 計 | 1,477 | 千円 | 0 | 千円 |
※5 新型コロナウイルス感染症による損失
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/01/26 15:00- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | ノートパソコン | 2,374 | 千円 |
| ソフトウエア | 「re-quest/QJ navi」改修 | 29,854 | 千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2022/01/26 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は326百万円となり、前連結会計年度末と比べ6百万円の増加となりました。
これは、主に新規取得に伴う工具、器具及び備品(純額)の増加5百万円、及び新規アプリ開発に伴うソフトウエア仮勘定の増加11百万円があった一方で、賞与引当金による一時差異減少等に伴う繰延税金資産の減少11百万円等によるものです。
(負債)
2022/01/26 15:00- #7 設備投資等の概要
第31期連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、実施した設備投資等の総額は35,234千円であり、その主なものは事業運営を行うためのソフトウエアの取得によるものであります。
なお、当社は「サロンサポート事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
2022/01/26 15:00- #8 連結損益計算書関係(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | ― | 千円 | 0 | 千円 |
| ソフトウエア | 1,477 | 〃 | ― | 〃 |
| 計 | 1,477 | 千円 | 0 | 千円 |
※4 新型コロナウイルス感染症による損失
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/01/26 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
2022/01/26 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2022/01/26 15:00