建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年12月31日
- 1759万
- 2022年12月31日 +82.86%
- 3217万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2023/03/31 15:00
建物及び構築物 8年~18年
機械装置及び運搬具 2年~6年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2023/03/31 15:00
当社グループは減損損失を認識するにあたり、本社、各支店及び関係会社の事業部門を、キャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産や処分予定資産等については個別資産毎にグルーピングしております。用途 場所 種類 減損損失(千円) 事務所設備 東京都渋谷区 建物及び構築物 1,243 店舗設備 米国カリフォルニア州 建物及び構築物 1,986 合計 3,230
上記事務所設備については、事務所の移転を意思決定したことに伴い、回収可能価額が著しく低下することになったことから、建物及び構築物の帳簿価額を使用価値まで減額し、当該減少額1,243千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローの見積り期間が短期間であるため、割引計算を行っておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産合計は355百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円増加いたしました。2023/03/31 15:00
これは主に、投資有価証券の償還により20百万円減少した一方で、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計が27百万円、及び建物及び構築物(純額)が14百万円増加したことによるものであります。
(負債) - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/03/31 15:00
当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は124,038千円であります。その主な内容はソフトウエアの70,821千円、及び建物及び構築物の23,168千円であります。ソフトウエアのうちQJ LIKE開発が48,369千円、「広告求人サービス」の広告求人サイト改修が17,363千円であります。
なお、当社は「サロンサポート事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。