- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 478,497 | 1,152,472 | 1,655,773 | 2,241,984 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △9,007 | 116,610 | 145,022 | 207,126 |
2023/03/31 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2023/03/31 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客毎の情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/03/31 15:00- #4 事業の内容
また、当サイトは求人情報だけでなく美容師のための総合メディア「re-quest/QJ navi DAILY」を通じて美容業界の最新トレンドやキャリアアップのためのコンテンツも公開することで、毎月約60万PV※の美容師ユーザーから活用されるサイトに成長しています。
なお、当商品の売上高は、美容室経営企業の求人広告掲載料の積上げにて構成されております。
※PV(ページビュー)とは、訪問者が実際にサイト内でページにアクセスした数を示しております。
2023/03/31 15:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の売上高は4,422千円減少、売上原価は25,086千円減少したことで、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ20,664千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は15,828千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/03/31 15:00- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,422千円減少、売上原価は25,086千円減少したことで、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ20,664千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は15,828千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/03/31 15:00- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| サービス別 | 合計 |
| 広告求人 | 紹介・派遣 | 教育(その他) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,608,525 | 442,572 | 190,886 | 2,241,984 |
| 外部顧客への売上高 | 1,608,525 | 442,572 | 190,886 | 2,241,984 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3 会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2023/03/31 15:00- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主として、基盤商品である「re-quest/QJ navi」、「新卒採用商品(re-quest/QJ 就職フェア、re-quest/QJ navi 新卒、re-quest/QJ FOR ROOKIES)」、「re-quest/QJ agent」の拡販を計画しております。
「re-quest/QJ navi」は、現在乱立するデジタル人材マッチングサービスに先駆け、2007年より当社にて運用を開始し、その後、継続してシステム改善を行った結果、現在では多くの美容師ユーザーを誇る美容師求人サイトへと成長し、美容師・美容室経営企業との関係性と先行優位性から、当社の核となる最大収益商品に至りました。2023年12月期には、2017年以来となるフルリニューアルを実施し、ユーザー満足度向上及び広告掲載件数増加に繋げることで、更なる売上高増加を見込んでおります。
併せて、製販一体となった当社ならではの強みを活かしながら、多店舗展開を行う大型美容室経営企業については、フィールドセールスを一層強化し、広範囲かつ多店舗の求人掲載が可能な上位プランの拡販、及び小規模美容室については、インサイドセールスを活用した販売エリアの拡大に努めて参ります。
2023/03/31 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
5月より開始した「タブレット・レンタルサービス」は、タブレット導入台数を堅調に増加させておりますが、収益貢献については未だ限定的であります。
雑誌定期購読サービス「ZASSI MART」は、顧客との契約から生じる収益が当連結会計年度より収益認識会計基準の代理人に該当したため、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更し、売上高が減少いたしました。
その結果、「広告求人サービス」は、売上高1,608百万円(前連結会計年度比1.5%減)、売上総利益1,203百万円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。
2023/03/31 15:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/03/31 15:00