- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ5百万円減少し、7百万円となりました。これは主に、為替差益が3百万円減少、新型コロナウイルス感染症に係る助成金収入が2百万円減少したことによるものです。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ21百万円減少し、7百万円となりました。これは主に、上場関連費用が15百万円減少、融資返済により支払利息が4百万円減少したことによるものです。
2024/03/29 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,774千円は、「受取賃貸料」1,261千円、「その他」512千円として組み替えております。
2024/03/29 15:00- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
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