ソフトウエア
個別
- 2023年2月28日
- 1億1921万
- 2024年2月29日 +21.17%
- 1億4445万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。2024/05/30 15:01
2.ソフトウエアの帳簿価額にはソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
3.帳簿価額のうち、「その他」は、商標権、電話加入権であります。 - #2 事業等のリスク
- ヘ.セキュリティの担保された通信を実施するためのVPN設置2024/05/30 15:01
ト.セキュリティリスクに対応したソフトウエア及び機器の定期的なアップデート
チ.メール誤送信防止ソフトの導入 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
ソフトウエア プラットフォーム事業用ソフトウエア開発 109,711千円
ソフトウエア仮勘定 プラットフォーム事業用ソフトウエア開発 80,420千円2024/05/30 15:01 - #4 減損損失に関する注記
- (単位:千円)2024/05/30 15:01
当社は、内部管理上採用している事業区分を基礎として事業用資産をグルーピングしており、将来の使用が見込まれない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都新宿区 遊休資産 ソフトウエア仮勘定 9,993
プラットフォーム事業における「マンションサマリ」の機能の開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、その中の一部機能について、開発計画の変更により、開発再開の時期が決まっていないことから遊休資産とし、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は679,073千円となり、前事業年度末に比べ16,022千円減少しました。これは主に、法人税等の納税及び借入金の返済により現預金が34,402千円減少した一方で、売上高の伸長に伴い売掛金が13,694千円増加したこと等によるものであります。2024/05/30 15:01
固定資産は272,579千円となり、前事業年度末に比べ822千円減少しました。有形固定資産は2,388千円増加しておりますが、これは主に東海支社のリフォームに伴うものであります。無形固定資産は14,042千円減少しておりますが、これはソフトウエアが25,241千円増加した一方で、ソフトウエアの完成による勘定振替及び「マンションサマリ」の一部機能について、開発計画の変更により、開発再開の時期が決まっていないことから遊休資産としたことに伴う減損損失9,993千円の計上によりソフトウエア仮勘定が39,284千円減少したことによるものであります。投資その他の資産は10,831千円増加しておりますが、これは主に繰延税金資産が16,799千円増加した一方で、保有株式の一部売却に伴い投資有価証券が4,178千円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は951,652千円となり、前事業年度末に比べ16,845千円減少しました。 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1.不動産マーケティングシステムに係るソフトウエアであります。
2.完成後の増加能力については、係数的把握が困難であるため、記載を省略しております。
3.当社は不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。2024/05/30 15:01 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/05/30 15:01
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3) リース資産