ソフトウエア
個別
- 2024年2月29日
- 1億4445万
- 2024年8月31日 -26.1%
- 1億675万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- (単位:千円)2024/10/15 15:01
当社は、内部管理上採用している事業区分を基礎として事業用資産をグルーピングしており、将来の使用が見込まれない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都新宿区 遊休資産 ソフトウエア仮勘定 9,993
プラットフォーム事業における「マンションサマリ」の機能の開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、その中の一部機能について、開発計画の変更により、開発再開の時期が決まっていないことから遊休資産とし、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末における流動資産は720,071千円となり、前事業年度末に比べ40,998千円増加しました。これは主に、売上高の伸長に伴う売掛金回収の増加等により現預金が27,834千円増加したことによるものであります。2024/10/15 15:01
固定資産は231,461千円となり、前事業年度末に比べ41,118千円減少しました。これは主に、セキュリティ機器の更新により、有形固定資産として計上しているリース資産が2,517千円増加した一方で、無形固定資産として計上しているソフトウエアが37,701千円減少したことによるものであります。ソフトウエアが減少している理由は、新規のソフトウエア開発が前期で概ね終了したことから新たにソフトウエアとして計上される金額が減少しており、ソフトウエア償却がソフトウエア計上額を上回ったことによるものです。
投資その他の資産は6,734千円減少しておりますが、これは主に会員権の解約に伴う減少によるものであります。