有価証券報告書-第33期(2023/03/01-2024/02/29)
(4) 【役員の報酬等】
①役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は2024年3月15日開催の取締役会において取締役の個人別の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、当社の持続的な成長と企業価値の向上を図るインセンティブとして十分に機能し、取締役の意欲をより高め、かつ役位・職責に応じ、業績貢献度や経営状況も総合的に勘案したうえで、適切で公正なバランスの取れたものとすることを基本方針としております。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である取締役の個人別の報酬額については、株主総会の決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く。)全員及び監査等委員である取締役全員のそれぞれ報酬総額の限度額を決定しており、各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額及び各監査等委員である取締役の報酬額は、それぞれ取締役会及び監査等委員会の協議により決定しております。なお、現在は固定報酬のみで、業績連動報酬は導入しておりません。
また、監査等委員会設置会社へ移行する前の取締役の報酬限度額は、2021年10月29日開催の臨時株主総会において、年額500,000千円以内で決議しております。当該臨時株主総会終結時の取締役の員数は5名(うち社外取締役2名)です。監査役の報酬の限度額は、2021年10月29日開催の臨時株主総会において、年額50,000千円以内で決議しております。当該臨時株主総会終結時の監査役員数は3名(うち社外監査役3名)です。
また、監査等委員会設置会社移行後の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2023年5月30日開催の定時株主総会において、年額500,000千円以内(うち社外取締役は100,000千円)で決議しております。当該定時株主総会終結時の取締役の員数は4名(うち社外取締役1名)です。監査等委員である取締役の報酬限度額は、同定時株主総会において、年額50,000千円以内で決議しております。当該定時株主総会終結時の監査等委員である取締役の員数は3名(うち社外取締役は3名)です。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)上記には、当事業年度中に退任した社外監査役1名を含んでおります。なお、当事業年度末現在の人員は、取締役 (監査等委員及び社外取締役を除く。)3名、社外取締役(監査等委員を除く。)1名、監査等委員である社外取締役3名であります。
③報酬等の総額は1億円以上であるものの報酬の総額等
報酬の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
④使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
⑤役員の報酬等の額の決定過程における取締役の活動内容
取締役の報酬等の額は、株主総会において承認された取締役の報酬総額の範囲内で、取締役会において各取締役の報酬額を決定しております。
①役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は2024年3月15日開催の取締役会において取締役の個人別の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、当社の持続的な成長と企業価値の向上を図るインセンティブとして十分に機能し、取締役の意欲をより高め、かつ役位・職責に応じ、業績貢献度や経営状況も総合的に勘案したうえで、適切で公正なバランスの取れたものとすることを基本方針としております。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である取締役の個人別の報酬額については、株主総会の決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く。)全員及び監査等委員である取締役全員のそれぞれ報酬総額の限度額を決定しており、各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額及び各監査等委員である取締役の報酬額は、それぞれ取締役会及び監査等委員会の協議により決定しております。なお、現在は固定報酬のみで、業績連動報酬は導入しておりません。
また、監査等委員会設置会社へ移行する前の取締役の報酬限度額は、2021年10月29日開催の臨時株主総会において、年額500,000千円以内で決議しております。当該臨時株主総会終結時の取締役の員数は5名(うち社外取締役2名)です。監査役の報酬の限度額は、2021年10月29日開催の臨時株主総会において、年額50,000千円以内で決議しております。当該臨時株主総会終結時の監査役員数は3名(うち社外監査役3名)です。
また、監査等委員会設置会社移行後の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2023年5月30日開催の定時株主総会において、年額500,000千円以内(うち社外取締役は100,000千円)で決議しております。当該定時株主総会終結時の取締役の員数は4名(うち社外取締役1名)です。監査等委員である取締役の報酬限度額は、同定時株主総会において、年額50,000千円以内で決議しております。当該定時株主総会終結時の監査等委員である取締役の員数は3名(うち社外取締役は3名)です。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (監査等委員及び社外取締役を除く。) | 43,800 | 43,800 | - | - | - | 3 |
| 社外取締役 (監査等委員を除く。) | 3,300 | 3,300 | - | - | - | 2 |
| 監査等委員である社外取締役 | 9,801 | 9,450 | 351 | - | - | 3 |
| 社外監査役 | 2,700 | 2,700 | - | - | - | 3 |
(注)上記には、当事業年度中に退任した社外監査役1名を含んでおります。なお、当事業年度末現在の人員は、取締役 (監査等委員及び社外取締役を除く。)3名、社外取締役(監査等委員を除く。)1名、監査等委員である社外取締役3名であります。
③報酬等の総額は1億円以上であるものの報酬の総額等
報酬の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
④使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
⑤役員の報酬等の額の決定過程における取締役の活動内容
取締役の報酬等の額は、株主総会において承認された取締役の報酬総額の範囲内で、取締役会において各取締役の報酬額を決定しております。