有価証券報告書-第31期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は2021年10月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社の賽力(中国)有限公司の全持分を寧波市北侖区現代服務業発展有限公司に譲渡することを決議し、2021年11月15日付にて持分譲渡契約を締結の上、2021年12月20日付で持分譲渡いたしました。その概要等は次のとおりです。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
寧波市北侖区現代服務業発展有限公司
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
(3)事業分離を行った理由
賽力(中国)有限公司が寧波市内に保有する工場敷地について、寧波政府の開発計画エリアに該当することになり、当社は寧波政府及び開発計画を進める寧波市北侖区現代服務業発展有限公司から、賽力(中国)有限公司の持分を譲渡することについて打診を受けておりました。当社は、政府の進める開発計画に協力するとともに、経営資源を国内事業に集中するため、賽力(中国)有限公司及び格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を寧波市北侖区現代服務業発展有限公司に譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2021年12月20日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
16,583,848千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
(3)会計処理
賽力(中国)有限公司及び格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司の連結上の帳簿価額と譲渡価額の差額から当該事業分離に要した費用を控除した額を「関係会社出資金譲渡益」として特別利益に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
中国賃貸事業
4.当期の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は2021年10月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社の賽力(中国)有限公司の全持分を寧波市北侖区現代服務業発展有限公司に譲渡することを決議し、2021年11月15日付にて持分譲渡契約を締結の上、2021年12月20日付で持分譲渡いたしました。その概要等は次のとおりです。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
寧波市北侖区現代服務業発展有限公司
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
| 子会社の名称 | 賽力(中国)有限公司 | 格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司 |
| 事業の内容 | 寧波における工場等の施設賃貸 | 上海におけるオフィス、会議室等の施設賃貸 |
(3)事業分離を行った理由
賽力(中国)有限公司が寧波市内に保有する工場敷地について、寧波政府の開発計画エリアに該当することになり、当社は寧波政府及び開発計画を進める寧波市北侖区現代服務業発展有限公司から、賽力(中国)有限公司の持分を譲渡することについて打診を受けておりました。当社は、政府の進める開発計画に協力するとともに、経営資源を国内事業に集中するため、賽力(中国)有限公司及び格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を寧波市北侖区現代服務業発展有限公司に譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2021年12月20日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
16,583,848千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
| 子会社の名称 | 賽力(中国)有限公司 | 格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司 |
| 流動資産 | 402,993千円 | 229,931千円 |
| 固定資産 | 2,149,420 | 627,072 |
| 資産合計 | 2,552,413 | 857,003 |
| 流動負債 | 387,962 | 408,787 |
| 固定負債 | - | 279,581 |
| 負債合計 | 387,962 | 688,368 |
(3)会計処理
賽力(中国)有限公司及び格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司の連結上の帳簿価額と譲渡価額の差額から当該事業分離に要した費用を控除した額を「関係会社出資金譲渡益」として特別利益に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
中国賃貸事業
4.当期の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 子会社の名称 | 賽力(中国)有限公司 | 格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司 |
| 売上高 | 467,688千円 | 342,107千円 |
| 営業利益 | 121,444 | 629 |