有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)
※4 減損損失
前連結会計年度(2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識するに至った経緯
当社グループでは、千葉工場における柱・金物溶接工程の自動化を目的として設備投資を進めてきました。
しかしながら、プロジェクトを進める中で、レイアウト上の問題や設備追加費用により当初計画どおりの効用が得られないとの結論に至りました。
検収済みの一部設備については使用や転用ができないことから、取締役会において本件プロジェクトの中止と当該検収済設備の全額を損失処理することを決定いたしました。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行っており、事業のように供していない遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の測定方法
回収可能価額は正味売却可能価額で測定しており、正味売却可能価額は零としております。
前連結会計年度(2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県千葉市若葉区 | 柱・金物工程自動溶接 ロボットシステム | 建設仮勘定 | 166,580千円 |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
当社グループでは、千葉工場における柱・金物溶接工程の自動化を目的として設備投資を進めてきました。
しかしながら、プロジェクトを進める中で、レイアウト上の問題や設備追加費用により当初計画どおりの効用が得られないとの結論に至りました。
検収済みの一部設備については使用や転用ができないことから、取締役会において本件プロジェクトの中止と当該検収済設備の全額を損失処理することを決定いたしました。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行っており、事業のように供していない遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の測定方法
回収可能価額は正味売却可能価額で測定しており、正味売却可能価額は零としております。