5026 トリプルアイズ

5026
2026/06/12
時価
43億円
PER 予
120.46倍
2022年以降
赤字-204.88倍
(2022-2025年)
PBR
3.17倍
2022年以降
4.74-31.38倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
2.63%
ROA 予
0.75%
資料
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トリプルアイズ(5026)ののれん - AIソリューション事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2020年8月31日
272万
2021年8月31日 -29.15%
193万
2022年8月31日 -41.14%
113万
2023年8月31日 -69.81%
34万
2024年8月31日 +999.99%
2億169万
2025年8月31日 -51.31%
9821万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/28 15:32
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)
退職給付費用2081,769
のれん償却額94,227101,896
貸倒引当金繰入額1,16410,558
2025/11/28 15:32
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ紡織株式会社763,790AIソリューション事業
2025/11/28 15:32
#4 事業等のリスク
① 固定資産の減損について
これまでに実施したM&Aに伴い、のれんをはじめとした固定資産が増加しております。事業環境の変化に伴い、それぞれの事業が計画通りに進捗せず、将来キャッシュ・フローの低下が見込まれる場合等には、減損損失を認識する必要が生じます。多額の減損損失を認識した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、IFRSでは、日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準と異なり、のれん及び耐用年数の確定できない無形資産の償却を行いません。そのため、当該のれん及びその他の無形資産について減損損失を計上した場合は、日本基準に比べて当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
② M&A、資本業務提携について
2025/11/28 15:32
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年7月1日に行われた株式会社BEXとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が完了したため、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額204,941千円は、会計処理の確定により98,285千円減少し、106,655千円となっております。
2025/11/28 15:32
#6 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間で均等償却しております。2025/11/28 15:32
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
AIソリューション事業GPUサーバー事業
一時点で移転される財又はサービス136,618699,092835,711
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
AIソリューション事業GPUサーバー事業
一時点で移転される財又はサービス77,480611,281688,761
2.収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/28 15:32
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」及び「GPUサーバー事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/11/28 15:32
#9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ゼロフィールド(以下ゼロフィールド社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにゼロフィールド社株式の取得価額とゼロフィールド社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産964,014千円
固定資産779,425〃
のれん630,422〃
流動負債△873,192〃
株式の取得により新たに株式会社BEX(以下BEX社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにBEX社の株式の取得価額とBEX社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2025/11/28 15:32
#10 減損損失に関する注記(連結)
③ 資産のグルーピングの方法
当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
2025/11/28 15:32
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループは、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率を重視しております。また、M&Aによる非連続の成長による利益の伸長の指標として、経常利益及びEBITDA(利払前・税引前・償却前利益:経常利益+減価償却費+敷金償却+のれん償却費+支払利息)をそれぞれ重視しております。なお、2026年8月期より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用するにあたり、営業利益を指標といたします。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/11/28 15:32
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は3,056,397千円(前期末比28,192千円増)となり、主な要因としては、現金及び預金が300,256千円、売掛金が51,488千円それぞれ増加したことおよび商品及び製品が312,196千円減少したことであります。
固定資産は1,788,702千円(前期末比101,260千円減)となり、主な要因としては、のれんが96,896千円、顧客関連資産が32,814千円それぞれ減少したことであります。
(負債)
2025/11/28 15:32
#13 設備投資等の概要
なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1)AIソリューション事業
当連結会計年度において主としてサーバー等の新設設備、新事務所開設による内装工事費用によるものであり、総額88,430千円の投資を実施いたしました。
2025/11/28 15:32
#14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/28 15:32
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機器の販売及び保守管理サービスなどを提供しております。このうち機器の販売については顧客の検収時点で収益を認識しております。保守管理サービスについては期間に応じて収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間で均等償却しております。
2025/11/28 15:32
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの主要な仮定は、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期および金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産および繰延税金負債の金額に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/11/28 15:32
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ウ その他
定額法を採用しております。主な耐用年数は以下のとおりであります。のれん 5年
商標権 10年
2025/11/28 15:32
#18 重要な契約等(連結)
(1) 本資本業務提携の目的及び理由
当社グループは、「テクノロジーに想像力を載せる」という経営理念の下、テクノロジーと想像力との融合によるイノベーションの追求によって、テクノロジーと人が共存する社会の創生を目指しております。当社グループのAIソリューション事業においては、独自に開発したAIエンジンによる画像認証等のサービス「AIZE」・アルコール検知システムの「AIZE Breath」等を展開し、ディープラーニングに代表される機械学習を用いたAIの研究開発に取り組んできており、とくに顔認証においては世界最大級、500次元以上の顔の特徴量によって認証率を高め、正面画像であれば99%の認証率を実現しております。2022年5月の上場を経て既存事業の業績向上に邁進し、上場後のM&Aによりグループ会社2社が加わり規模が拡大し、新たな成長ステージを迎えているという状況です。
GCジョイコは、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場しており、経営理念に「①、次世代に通用する最高の商品・サービスを提供し、社会に貢献します。②、常に挑戦を続け、新しい価値の創造を目指します。③、全社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整え、継続的な成長を目指します。」を掲げ、長年に渡り遊技場向けプリペイドカードシステム業界において、基幹システムやその周辺システムを中心に様々なサービス提供を行ってきた実績を有しています。また、GCジョイコは、幅広い産業におけるパートナーと共に社会課題の解決に貢献する、新たなビジネスやサービス創造に取り組んでおります。
2025/11/28 15:32

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