5026 トリプルアイズ

5026
2026/05/22
時価
53億円
PER 予
149.35倍
2022年以降
赤字-204.88倍
(2022-2025年)
PBR
3.93倍
2022年以降
4.74-31.38倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
2.63%
ROA 予
0.75%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 ソフトウエア評価損に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。
2023/11/29 15:00
#2 事業の内容
本項「3 事業の内容」において使用しております用語の定義について以下に記します。
*1 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウエアを用いて人工的に再現したもの。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。
*2 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)とは、あらゆる「モノ」がインターネットに接続される仕組みのこと。
2023/11/29 15:00
#3 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(市場販売目的)
販売見込期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。
2023/11/29 15:00
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は主に、ソフトウエア請負開発契約について期末日時点で進捗があるものの未請求の開発に係る対価に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ソフトウエア請負開発契約に関する対価は、契約条件に従い、顧客の検収をもって請求し受領しております。
契約負債は主に、AIZE部門の月額利用料の前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2023/11/29 15:00
#5 有形固定資産等明細表(連結)
ソフトウエア仮勘定の当期増加額は、AIZE技術開発によるものであります。2023/11/29 15:00
#6 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区)自社利用目的ソフトウエア322,108
その他その他3,082
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しました。また、当社グループは、顔認証AIが世の中に欠かせないテクノロジーとして社会に広く実装されるよう、大手企業含むパートナーとも協働し取り組んでおりますが、人々の生活や行動を変えるシステム実装には当初の想定以上に丁寧に時間をかけることが必要であり、あわせて、これらに関するシステム実装の規模拡大や収益化も短期の見込み数値として織り込むべきではないと判断いたしました。該当する資産グループにおける事業用資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額325,190千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。
2023/11/29 15:00
#7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、経営理念として掲げる「テクノロジーに想像力を載せる」に基づき、AIソリューション事業において、機械学習技術、深層学習技術、画像処理技術を用いたアルゴリズム及びソフトウエアの研究開発に取り組んでおります。
2014年より、囲碁AI開発プロジェクトへ参画し、AI・ディープラーニングの知見を蓄積し、2019年の画像認識プラットフォーム・AIZEに結実いたしました。独自開発した画像認識AIエンジンのサービス提供を展開するにあたり、実際のビジネスの現場で活用するためには、多様な顧客ニーズへの対応が求められます。したがって、研究分野は多岐にわたります。
2023/11/29 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は2,152,690千円(前期末比667,987千円増)となり、主な要因としては、現金及び預金が674,636千円増加したことであります。
固定資産は149,956千円(前期末比153,429千円減)となり、主な要因としては、資本業務提携等に伴い取得した投資有価証券が92,880千円増加、AIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が195,664千円、ソフトウエアが30,629千円、繰延税金資産が17,726千円それぞれ減少したことであります。
(負債)
2023/11/29 15:00
#9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は145,636千円(無形固定資産を含む)であります。その主な内訳は、AIZE技術開発を目的としたソフトウエアの制作125,626千円等であります。
当連結会計年度において、総額325,190千円の減損処理を実施しました。減損処理の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※7減損損失」をご参照ください。
2023/11/29 15:00
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(市場販売目的)
販売見込期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。
2023/11/29 15:00

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