有価証券報告書-第5期(2023/01/01-2023/12/31)
24.売上収益
(1) 収益の分解
注記「6.セグメント情報」に記載のとおりです。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた契約残高は、以下のとおりです。
(注)1.顧客との契約から生じた債権は、連結財政状態計算書の「営業債権及びその他の債権」に含まれております。
2.履行義務は概ね1年以内に充足されます。そのため、当社グループはIFRS第15号で認められている実務上の
便法を適用し、これらの未充足の履行義務に配分した取引価格を開示しておりません。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は
それぞれ205百万円、378百万円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
4.前連結会計年度の契約資産の残高の増加は売上収益の増加によるものです。前連結会計年度及び当連結会計年度の契約負債の残高に重要な変動はありません。
5.契約負債は、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。
(1) 収益の分解
注記「6.セグメント情報」に記載のとおりです。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた契約残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度期首 (2022年1月1日) | 前連結会計年度期末 (2022年12月31日) | 当連結会計年度期末 (2023年12月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 受取手形及び売掛金 | 4,052 | 5,493 | 7,710 |
| 契約資産 | 782 | 1,712 | 2,239 |
| 契約負債(流動) | 205 | 378 | 481 |
(注)1.顧客との契約から生じた債権は、連結財政状態計算書の「営業債権及びその他の債権」に含まれております。
2.履行義務は概ね1年以内に充足されます。そのため、当社グループはIFRS第15号で認められている実務上の
便法を適用し、これらの未充足の履行義務に配分した取引価格を開示しておりません。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は
それぞれ205百万円、378百万円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
4.前連結会計年度の契約資産の残高の増加は売上収益の増加によるものです。前連結会計年度及び当連結会計年度の契約負債の残高に重要な変動はありません。
5.契約負債は、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。