有価証券報告書-第8期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年12月26日開催の取締役会において、株式会社オルプラ及び株式会社Nexilの株式を100%取得し子会社化するため株主との間で「株式譲渡契約」を締結することについて決議し、株式会社オルプラは2026年1月30日付、株式会社Nexilは2026年1月16日付で全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社オルプラ、株式会社Nexil
事業の内容:人材紹介
企業結合を行った主な理由
株式会社オルプラと株式会社Nexilの集客ノウハウと当社のWeb マーケティングの知見を融合し、年間120,000名超が利用する新たな人材プラットフォームの形成を目指すことにより、若年層・エッセンシャルワーカーの転職支援市場におけるリーディングカンパニーを目指してまいります。また、2社の採用支援の知見と当社のDX支援の知見を融合させることで、AI技術を活用しながらお客様の採用プロセス全般を支援する最新のRecruitment Process Outsourcingサービスの提供等、新しい取り組みを進めることも可能となり、3社の更なる収益成長にも資するものと考えております。
企業結合日
株式会社オルプラ:2026年1月30日(みなし取得日2026年2月28日)
株式会社Nexil:2026年1月16日(みなし取得日2026年2月28日)
企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
結合後の企業の名称
変更はありません。
取得した議決権比率
株式会社オルプラ:100%
株式会社Nexil:100%
取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年3月1日から2026年5月31日まで
株式会社オルプラ、株式会社Nexilの決算日は5月31日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えていないため、両社の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)取得関連費用の金額及びその表示科目
取得関連費用として73,252千円を「販売費及び一般管理費」に計上しております
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
株式会社オルプラ:313,625千円
株式会社Nexil:472,422千円
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
企業結合時の取得原価が、受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ のれんの償却方法及び償却期間
株式会社オルプラ:定額法、10年
株式会社Nexil:定額法、10年
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の売上高及び損益情報は、取得対象企業の当連結会計年度開始の日からの業績を基礎として算定した概算であります。また、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、2025年12月26日開催の取締役会において、株式会社オルプラ及び株式会社Nexilの株式を100%取得し子会社化するため株主との間で「株式譲渡契約」を締結することについて決議し、株式会社オルプラは2026年1月30日付、株式会社Nexilは2026年1月16日付で全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社オルプラ、株式会社Nexil
事業の内容:人材紹介
企業結合を行った主な理由
株式会社オルプラと株式会社Nexilの集客ノウハウと当社のWeb マーケティングの知見を融合し、年間120,000名超が利用する新たな人材プラットフォームの形成を目指すことにより、若年層・エッセンシャルワーカーの転職支援市場におけるリーディングカンパニーを目指してまいります。また、2社の採用支援の知見と当社のDX支援の知見を融合させることで、AI技術を活用しながらお客様の採用プロセス全般を支援する最新のRecruitment Process Outsourcingサービスの提供等、新しい取り組みを進めることも可能となり、3社の更なる収益成長にも資するものと考えております。
企業結合日
株式会社オルプラ:2026年1月30日(みなし取得日2026年2月28日)
株式会社Nexil:2026年1月16日(みなし取得日2026年2月28日)
企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
結合後の企業の名称
変更はありません。
取得した議決権比率
株式会社オルプラ:100%
株式会社Nexil:100%
取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年3月1日から2026年5月31日まで
株式会社オルプラ、株式会社Nexilの決算日は5月31日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えていないため、両社の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 株式会社オルプラ | 株式会社Nexil | |||
| 株式取得の対価 | 現金 | 480,000千円 | 550,000千円 | |
| 取得原価 | 480,000千円 | 550,000千円 | ||
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| 株式会社オルプラ | 株式会社Nexil | ||||
| アドバイザリー費用等 | 38,200千円 | 35,052千円 | |||
(5)取得関連費用の金額及びその表示科目
取得関連費用として73,252千円を「販売費及び一般管理費」に計上しております
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
株式会社オルプラ:313,625千円
株式会社Nexil:472,422千円
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
企業結合時の取得原価が、受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ のれんの償却方法及び償却期間
株式会社オルプラ:定額法、10年
株式会社Nexil:定額法、10年
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 株式会社オルプラ | 株式会社Nexil | ||||
| 流動資産 | 222,210千円 | 190,711千円 | |||
| 固定資産 | 6,323千円 | 30,366千円 | |||
| 資産合計 | 228,533千円 | 221,077千円 | |||
| 流動負債 | 58,568千円 | 99,236千円 | |||
| 固定負債 | 3,590千円 | 44,264千円 | |||
| 負債合計 | 62,158千円 | 143,500千円 |
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 715,487 | 千円 |
| 営業利益 | 65,021 | |
| 経常利益 | 64,725 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 70,693 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,760 | |
| 1株当たり当期純利益 | 5.54 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の売上高及び損益情報は、取得対象企業の当連結会計年度開始の日からの業績を基礎として算定した概算であります。また、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。