訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することに加え、業績向上に伴って株主への剰余金配当の内容を充実していくことを剰余金配分についての基本方針として位置付け、これを実践していく考えであります。
当社は、決定機関を株主総会とした期末配当を年1回、剰余金の配当として実施しておりますが、取締役会の決議による中間配当を剰余金の配当として実施することを検討しており、定款に定めております。
2021年3月期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施しており、配当性向は6.6%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質を強化するとともに、今後の事業拡大に向けた投資に活用していく方針であります。
基準日が第74期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 2022年1月4日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。上記記載の1株当たり配当額は、当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。
当社は、決定機関を株主総会とした期末配当を年1回、剰余金の配当として実施しておりますが、取締役会の決議による中間配当を剰余金の配当として実施することを検討しており、定款に定めております。
2021年3月期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施しており、配当性向は6.6%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質を強化するとともに、今後の事業拡大に向けた投資に活用していく方針であります。
基準日が第74期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月29日 | 76,015 | 25.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注) 2022年1月4日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。上記記載の1株当たり配当額は、当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。