有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することに加え、業績向上に伴って株主への剰余金配当の内容を充実していくことを、剰余金配分についての基本方針として位置付けております。その具体的指標として、配当性向25%程度を目安に配当を実施していきたいと考えております。当事業年度の配当性向は20%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質を強化するとともに、持続的な事業拡大に向けた生産設備やⅮⅩ(デジタルトランスフォーメーション)、人材等への投資に活用していく方針であります。
当社は、取締役会の決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質を強化するとともに、持続的な事業拡大に向けた生産設備やⅮⅩ(デジタルトランスフォーメーション)、人材等への投資に活用していく方針であります。
当社は、取締役会の決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月29日 | 259,995 | 15 |
| 定時株主総会決議 |