有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性12名 女性―名(役員のうち女性の比率―%)
(注) 1.取締役小梶清司及び内田邦彦は、社外取締役であります。
2.監査役垣内晃及び監査役脇阪守は、社外監査役であります。
3.2021年12月27日開催の臨時株主総会終結の時から選任後2年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.2021年12月27日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.2022年1月4日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
当社は、株式会社東京証券取引所の定める独立性に関する判断基準等を参考に「社外役員の独立性判断基準」を定めて、当社と特別な利害関係がなく客観的な立場で取締役の業務執行に対するけん制機能を果たすことができる人材を選任しております。
社外取締役小梶清司は、金融機関での勤務や企業経営の経験を有しており、高い見識と豊富な経験を当社経営陣に対する意見表明や経営の監督に活かせるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役内田邦彦は、弁護士としての専門的な知識と豊富な経験を有していることから、主としてコンプライアンス面において、当社の経営の監督に相応しい者であると判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役垣内晃は、当社株式5,000株を保有しておりますが、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は郵政省(現日本郵政㈱)における長年にわたるキャリアと事業会社における監査役などの経験を有し、豊富な経験と見識を当社の監査に活かせるものと判断し、選任しております。
社外監査役脇阪守は、当社株式5,000株を保有しておりますが、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は上場企業におけるコンプライアンス担当役員などの経験を有し、豊富な経験と専門的な知見を当社の監査に活かせるものと判断し、選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席する等、経営に関する重要な意思決定事項を監督しております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会の他、取締役、常勤監査役及び監査法人との意見交換を通じて情報の共有及び意見交換を行っております。また、社外監査役は、内部統制部門から定期的に報告を受け、適宜質問及び意見表明を行っております。
④ 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
① 役員一覧
男性12名 女性―名(役員のうち女性の比率―%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 守谷 貞夫 | 1940年12月16日 |
| (注)3 | 1,515,700 | ||||||||||||||||
| 専務取締役 技術本部、生産本部、船舶・サービス本部統括 船舶・サービス本部長 | 鈴木 誠 | 1950年12月15日 |
| (注)3 | 6,000 | ||||||||||||||||
| 常務取締役 営業本部長兼 業務部長 | 宮本 公夫 | 1949年3月4日 |
| (注)3 | 6,000 | ||||||||||||||||
| 取締役 営業本部副本部長兼 大阪支店長 | 舟橋 裕之 | 1963年3月2日 |
| (注)3 | 6,000 | ||||||||||||||||
| 取締役 生産本部長兼 製造部長 | 鬼頭 淳 | 1972年8月12日 |
| (注)3 | 2,000 | ||||||||||||||||
| 取締役 技術本部長兼 設計部長 | 櫻井 智一 | 1972年12月21日 |
| (注)3 | 2,500 | ||||||||||||||||
| 取締役 管理本部長兼 総務部長 | 土屋 寛 | 1963年2月8日 |
| (注)3 | 2,885 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小梶 清司 | 1947年10月23日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内田 邦彦 | 1952年2月2日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 松葉 敏宏 | 1955年11月18日 |
| (注)4 | 5,000 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 垣内 晃 | 1953年6月5日 |
| (注)4 | 5,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 脇阪 守 | 1950年4月21日 |
| (注)4 | 5,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 1,556,085 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役小梶清司及び内田邦彦は、社外取締役であります。
2.監査役垣内晃及び監査役脇阪守は、社外監査役であります。
3.2021年12月27日開催の臨時株主総会終結の時から選任後2年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.2021年12月27日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.2022年1月4日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
当社は、株式会社東京証券取引所の定める独立性に関する判断基準等を参考に「社外役員の独立性判断基準」を定めて、当社と特別な利害関係がなく客観的な立場で取締役の業務執行に対するけん制機能を果たすことができる人材を選任しております。
社外取締役小梶清司は、金融機関での勤務や企業経営の経験を有しており、高い見識と豊富な経験を当社経営陣に対する意見表明や経営の監督に活かせるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役内田邦彦は、弁護士としての専門的な知識と豊富な経験を有していることから、主としてコンプライアンス面において、当社の経営の監督に相応しい者であると判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役垣内晃は、当社株式5,000株を保有しておりますが、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は郵政省(現日本郵政㈱)における長年にわたるキャリアと事業会社における監査役などの経験を有し、豊富な経験と見識を当社の監査に活かせるものと判断し、選任しております。
社外監査役脇阪守は、当社株式5,000株を保有しておりますが、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は上場企業におけるコンプライアンス担当役員などの経験を有し、豊富な経験と専門的な知見を当社の監査に活かせるものと判断し、選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席する等、経営に関する重要な意思決定事項を監督しております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会の他、取締役、常勤監査役及び監査法人との意見交換を通じて情報の共有及び意見交換を行っております。また、社外監査役は、内部統制部門から定期的に報告を受け、適宜質問及び意見表明を行っております。
④ 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||
| 倉垣 豊明 | 1951年4月26日 |
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