有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算1,084,300千円及び本募集における海外販売の手取概算額(未定)については、以下に充当する予定であります。
① 当社グループの事業拡大のためには、脱炭素に貢献する新技術・事業開発が重要な戦略になるものと考えております。そのため、新技術・事業開発に関する費用として、214,300千円(2023年3月期に80,300千円、2024年3月期に84,000千円、2025年3月期に50,000千円)を充当する予定であります。
② 新技術・事業開発を迅速に実行していくためには、エネルギー領域とAI領域の両領域に精通するエンジニア等の専門人材を積極的に確保していくことが重要になるものと考えております。そのため、採用費及び人件費として、150,000千円(2023年3月期に50,000千円、2024年3月期に50,000千円、2025年3月期に50,000千円)を充当する予定であります。
③ 人員増に必然的に伴う本社オフィス増床又はオフィス移転に関する費用として、100,000千円(2025年3月期100,000千円)を充当する予定であります。
④ 事業拡大を支えるためには、当社グループが販売する電力センサーの安定供給が必要となることから、世界的な半導体不足の中で、電力センサーの製造に必要となる部品の安定確保を行うことが重要となるものと考えております。そのため、部品の安定確保のための費用として、250,000千円(2023年3月期150,000千円、2024年3月期100,000千円)を充当する予定であります。
⑤ さらなる事業拡大のためには、海外領域において、英国以外の欧州各国での事業展開も重要な戦略になるものと考えております。そのため、当社連結子会社であるInformetis Europe Ltd.への投融資資金を通じた欧州各国での新規事業に関する費用として、270,000千円(2023年3月期270,000千円)を充当する予定であります。
⑥ 最後に、財務体質の安定化を図るため、借入金返済として、100,000千円(2023年3月期100,000千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金につきましては、実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
上記の差引手取概算1,084,300千円及び本募集における海外販売の手取概算額(未定)については、以下に充当する予定であります。
① 当社グループの事業拡大のためには、脱炭素に貢献する新技術・事業開発が重要な戦略になるものと考えております。そのため、新技術・事業開発に関する費用として、214,300千円(2023年3月期に80,300千円、2024年3月期に84,000千円、2025年3月期に50,000千円)を充当する予定であります。
② 新技術・事業開発を迅速に実行していくためには、エネルギー領域とAI領域の両領域に精通するエンジニア等の専門人材を積極的に確保していくことが重要になるものと考えております。そのため、採用費及び人件費として、150,000千円(2023年3月期に50,000千円、2024年3月期に50,000千円、2025年3月期に50,000千円)を充当する予定であります。
③ 人員増に必然的に伴う本社オフィス増床又はオフィス移転に関する費用として、100,000千円(2025年3月期100,000千円)を充当する予定であります。
④ 事業拡大を支えるためには、当社グループが販売する電力センサーの安定供給が必要となることから、世界的な半導体不足の中で、電力センサーの製造に必要となる部品の安定確保を行うことが重要となるものと考えております。そのため、部品の安定確保のための費用として、250,000千円(2023年3月期150,000千円、2024年3月期100,000千円)を充当する予定であります。
⑤ さらなる事業拡大のためには、海外領域において、英国以外の欧州各国での事業展開も重要な戦略になるものと考えております。そのため、当社連結子会社であるInformetis Europe Ltd.への投融資資金を通じた欧州各国での新規事業に関する費用として、270,000千円(2023年3月期270,000千円)を充当する予定であります。
⑥ 最後に、財務体質の安定化を図るため、借入金返済として、100,000千円(2023年3月期100,000千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金につきましては、実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。