- #1 その他の参考情報(連結)
2026年2月6日関東財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の6第1項に基づく自己株式の取得における自己株券買付状況報告書であります。
2026年3月5日関東財務局長に提出。
2026/07/27 15:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
(2)本新株予約権の行使は権利者が生存していることを条件とし、権利者が死亡した場合、本新株予約権は相続されず、本新株予約権は行使できなくなるものとする。
(3)権利者は、当社の株式のいずれかの金融商品取引所への上場がなされるまでの期間は、本新株予約権を行使することはできないものとする。ただし、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。
(4)本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
2026/07/27 15:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2026/07/27 15:30
- #4 事業の内容
(3)当社の事業分野別の内容
当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであり、主な事業はVTuberグループ「にじさんじ」の運営であり、YouTubeにおいて動画配信を行うライブストリーミング領域を中心としながら、動画配信以外の接点を提供してVTuberの活動の幅を拡大する「コマース領域」及び「イベント領域」、当社が保有する当社所属VTuberに関するIP(Intellectual Property:知的財産)を用いて、顧客企業の
商品やサービスのプロモーションを行う「プロモーション領域」でビジネスを展開しております。

① ライブストリーミング領域
2026/07/27 15:30- #5 事業等のリスク
① 棚卸資産の評価について
棚卸資産は当社がIPを保有するVTuberのグッズ商材であり、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に照らし棚卸資産の収益性を評価し、収益性が低下していると判断される場合には評価損を計上しております。商品の仕入れや在庫管理においては、需要予測及び受注状況を勘案しながら安定的な商品の供給が行えるよう調整を行っておりますが、消費者ニーズの変化やVTuberの卒業等により棚卸資産の収益性が低下するリスクが顕在化した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
なお、当事業年度において棚卸資産の評価方法について変更を行っております。詳細につきましては「第5 経理の状況 注記事項(会計上の見積りの変更)」をご確認ください。
2026/07/27 15:30- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/07/27 15:30- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年4月30日) | 提出日現在発行数(株)(2026年7月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 61,128,029 | 61,128,029 | 東京証券取引所プライム市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 61,128,029 | 61,128,029 | - | - |
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2026年7月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.発行済株式のうち3,030株は、譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権(14百万円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。
2026/07/27 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は動画プラットフォームを通じてコンテンツを発信しており、視聴者層は男女ともにバランスよく構成されています。一方で、公式ECストアでのグッズ購入やイベント参加の基盤となる「ANYCOLOR ID」の登録者層においては、女性の割合が男性を大きく上回っており、視聴者構成との間にギャップが生じています。
この層の偏りは、今後の商品展開においてさらなる拡大のポテンシャルを秘めていると考えております。性別による違いはあくまで一例であり、今後は趣味嗜好をはじめとする多様な視点から未開拓のニーズを掘り起こし、より幅広いファンの期待に応えるコンテンツ展開を進めてまいります。
⑤ 海外VTuber市場の開拓
2026/07/27 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績の状況
当社は「魔法のような、新体験を。」というコーポレート・ミッションのもと、新しいエンターテイメントを提供する会社として、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を主軸としたエンターテイメント領域での事業展開を行っております。当社のVTuberビジネスは、主にYouTubeにおけるライブ配信動画を中心とした動画配信活動によるライブストリーミング領域、当社がIPを有するVTuberのオリジナルグッズや音声を録音したデジタル商品の販売を行うコマース領域、当社所属のVTuberが出演する、音楽をはじめとしたイベントを主催するイベント領域、企業からのタイアップ広告、IPライセンス、メディア出演等の案件であるプロモーション領域の4領域で構成されております。
VTuberグループ「にじさんじ」及び「NIJISANJI EN」に所属するVTuber数は179人(前年同期比9名増加)となりました。また、「にじさんじオフィシャルストア」や「にじさんじFAN CLUB」等の利用の際に必要となるIDであるANYCOLOR IDは2,033千ID(前年同期比20.6%増)となりました。
2026/07/27 15:30- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②コマース領域
当社がIP(Intellectual Property:知的財産)を有するVTuberのオリジナルグッズや音声を録音したデジタル商品(以下商品等)の販売を行っております。
コマース領域では、顧客との契約に基づき約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
2026/07/27 15:30- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/07/27 15:30