有価証券報告書-第9期(2025/05/01-2026/04/30)
(1)経営成績等の状況の概要
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態の状況
(資産)
当事業年度末における流動資産は32,098百万円となり、前事業年度末に比べ6,476百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が6,231百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は4,403百万円となり、前事業年度末に比べ882百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金資産が1,176百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、36,502百万円となり、前事業年度末に比べ7,358百万円増加いたしました。
(負債)
当事業年度末における流動負債は9,539百万円となり、前事業年度末に比べ2,363百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が1,995百万円増加したこと及び賞与引当金が544百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、9,539百万円となり、前事業年度末に比べ2,363百万円増加いたしました。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は26,963百万円となり、前事業年度末に比べ4,994百万円増加いたしました。これは主に当期純利益14,091百万円、剰余金の配当4,123百万円及び自己株式の取得4,999百万円によるものであります。
② 経営成績の状況
当社は「魔法のような、新体験を。」というコーポレート・ミッションのもと、新しいエンターテイメントを提供する会社として、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を主軸としたエンターテイメント領域での事業展開を行っております。当社のVTuberビジネスは、主にYouTubeにおけるライブ配信動画を中心とした動画配信活動によるライブストリーミング領域、当社がIPを有するVTuberのオリジナルグッズや音声を録音したデジタル商品の販売を行うコマース領域、当社所属のVTuberが出演する、音楽をはじめとしたイベントを主催するイベント領域、企業からのタイアップ広告、IPライセンス、メディア出演等の案件であるプロモーション領域の4領域で構成されております。
VTuberグループ「にじさんじ」及び「NIJISANJI EN」に所属するVTuber数は179人(前年同期比9名増加)となりました。また、「にじさんじオフィシャルストア」や「にじさんじFAN CLUB」等の利用の際に必要となるIDであるANYCOLOR IDは2,033千ID(前年同期比20.6%増)となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高55,681百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益20,172百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益20,197百万円(前年同期比24.6%増)、当期純利益14,091百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
なお、当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
③ キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ6,231百万円増加し、22,050百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により獲得した資金は15,678百万円(前事業年度は11,184百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益20,197百万円、売上債権の減少額621百万円、賞与引当金の増加額544百万円の計上があった一方で、法人税等の支払額5,360百万円及び棚卸資産の増加額616百万円、仕入債務の減少額536百万円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動により支出した資金は280百万円(前事業年度は2,277百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出205百万円、敷金の差入による支出57百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動により支出した資金は9,166百万円(前事業年度は9,379百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出5,009百万円、配当金の支払額4,123百万円があったこと等によるものであります。
④ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社は生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。
b.商品仕入実績
当事業年度の仕入実績は、次のとおりであります。
(注)その他領域では仕入実績がないため、記載を省略しております。
c.受注実績
当社は概ね受注から役務提供までの期間が短いため、受注状況に関する記載を省略しております。
d.販売実績
当事業年度の販売実績は、次のとおりであります。
(注)1.当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、事業領域別の販売実績を記載しております。
2. その他領域には中国でのVTuberビジネス等を含んでおります。
3.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容等
(売上高)
当事業年度の売上高は、55,681百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
売上高の分析・検討内容につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(売上原価、売上総利益)
当事業年度の売上原価は、30,815百万円(前年同期比35.3%増)となりました。
主な要因は、棚卸資産の評価方法の変更、所属VTuberへのサポート体制の拡充、リアルグッズ、デジタルグッズ等のコンテンツ領域への注力、VTuberを活用したプロモーション領域の拡大による制作原価、支払報酬等の増加によります。この結果、売上総利益は24,866百万円(前年同期比23.7%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、4,693百万円(前年同期比22.6%増)となりました。
主な要因は、人件費及び広告宣伝費等の増加によります。この結果、営業利益は、20,172百万円(前年同期比23.9%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当事業年度において、営業外収益は63百万円、営業外費用は38百万円発生しました。
主な要因は、受取利息36百万円、為替差損21百万円が発生したことによるものです。この結果、経常利益は、20,197百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
(特別損益、当期純利益)
当事業年度において税金費用(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)を6,106百万円計上した結果、当期純利益は14,091百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
なお、財政状態の分析については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態の状況」に、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
② 資本の財源及び資金の流動性に関する分析
当社の運転資金需要のうち主なものは、ライバーへの報酬やコンテンツ制作原価等の売上原価や、人件費や地代家賃等の販売費及び一般管理費といった営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、配信スタジオへの設備導入や新規サービスの開発費等であります。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、自己資金及び金融機関からの長期借入を基本としておりますが、エクイティファイナンスによる外部からの資金調達についても資金需要の額や用途、当該タイミングにおける金利及び資本コストを比較した上で優先順位を検討して実施することを基本としております。
なお、第9期事業年度末(2026年4月30日)における現金及び現金同等物の残高は22,050百万円となっております。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおり、様々なリスク要因が当社の経営成績に影響を与えるおそれがあることを認識しております。
これらリスク要因の発生を回避するためにも、運営する事業の強化、人員増強、財務基盤の安定化等、継続的な経営基盤の強化が必要であるものと認識し、実行に努めております。
④ 経営者の問題意識と今後の方針について
経営者の問題意識と今後の方針については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
⑤ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等」に記載のとおり、主な経営指標として売上高、各領域別売上高、営業利益、営業利益率を経営上重要な指標として位置付けております。また、売上高の拡大には、にじさんじVTuber数およびANYCOLOR ID数の拡大が必要であると考えております。
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態の状況
(資産)
当事業年度末における流動資産は32,098百万円となり、前事業年度末に比べ6,476百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が6,231百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は4,403百万円となり、前事業年度末に比べ882百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金資産が1,176百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、36,502百万円となり、前事業年度末に比べ7,358百万円増加いたしました。
(負債)
当事業年度末における流動負債は9,539百万円となり、前事業年度末に比べ2,363百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が1,995百万円増加したこと及び賞与引当金が544百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、9,539百万円となり、前事業年度末に比べ2,363百万円増加いたしました。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は26,963百万円となり、前事業年度末に比べ4,994百万円増加いたしました。これは主に当期純利益14,091百万円、剰余金の配当4,123百万円及び自己株式の取得4,999百万円によるものであります。
② 経営成績の状況
当社は「魔法のような、新体験を。」というコーポレート・ミッションのもと、新しいエンターテイメントを提供する会社として、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を主軸としたエンターテイメント領域での事業展開を行っております。当社のVTuberビジネスは、主にYouTubeにおけるライブ配信動画を中心とした動画配信活動によるライブストリーミング領域、当社がIPを有するVTuberのオリジナルグッズや音声を録音したデジタル商品の販売を行うコマース領域、当社所属のVTuberが出演する、音楽をはじめとしたイベントを主催するイベント領域、企業からのタイアップ広告、IPライセンス、メディア出演等の案件であるプロモーション領域の4領域で構成されております。
VTuberグループ「にじさんじ」及び「NIJISANJI EN」に所属するVTuber数は179人(前年同期比9名増加)となりました。また、「にじさんじオフィシャルストア」や「にじさんじFAN CLUB」等の利用の際に必要となるIDであるANYCOLOR IDは2,033千ID(前年同期比20.6%増)となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高55,681百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益20,172百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益20,197百万円(前年同期比24.6%増)、当期純利益14,091百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
なお、当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
③ キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ6,231百万円増加し、22,050百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により獲得した資金は15,678百万円(前事業年度は11,184百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益20,197百万円、売上債権の減少額621百万円、賞与引当金の増加額544百万円の計上があった一方で、法人税等の支払額5,360百万円及び棚卸資産の増加額616百万円、仕入債務の減少額536百万円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動により支出した資金は280百万円(前事業年度は2,277百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出205百万円、敷金の差入による支出57百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動により支出した資金は9,166百万円(前事業年度は9,379百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出5,009百万円、配当金の支払額4,123百万円があったこと等によるものであります。
④ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社は生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。
b.商品仕入実績
当事業年度の仕入実績は、次のとおりであります。
| 事業領域の名称 | 仕入高(百万円) | 前期比(%) |
| コマース領域 | 9,309 | 110.2 |
| 合計 | 9,309 | 110.2 |
(注)その他領域では仕入実績がないため、記載を省略しております。
c.受注実績
当社は概ね受注から役務提供までの期間が短いため、受注状況に関する記載を省略しております。
d.販売実績
当事業年度の販売実績は、次のとおりであります。
| 事業領域の名称 | 販売高(百万円) | 前期比(%) |
| ライブストリーミング領域 | 5,601 | 110.8 |
| コマース領域 | 38,092 | 136.8 |
| イベント領域 | 4,087 | 144.9 |
| プロモーション領域 | 7,874 | 111.5 |
| その他領域(注)2 | 26 | 26.6 |
| 合計 | 55,681 | 129.9 |
(注)1.当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、事業領域別の販売実績を記載しております。
2. その他領域には中国でのVTuberビジネス等を含んでおります。
3.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) | 当事業年度 (自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) | ||
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) | |
| 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ | 22,946 | 53.5 | 31,419 | 56.4 |
| Google LLC | 4,892 | 11.4 | 5,518 | 9.9 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容等
(売上高)
当事業年度の売上高は、55,681百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
売上高の分析・検討内容につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(売上原価、売上総利益)
当事業年度の売上原価は、30,815百万円(前年同期比35.3%増)となりました。
主な要因は、棚卸資産の評価方法の変更、所属VTuberへのサポート体制の拡充、リアルグッズ、デジタルグッズ等のコンテンツ領域への注力、VTuberを活用したプロモーション領域の拡大による制作原価、支払報酬等の増加によります。この結果、売上総利益は24,866百万円(前年同期比23.7%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、4,693百万円(前年同期比22.6%増)となりました。
主な要因は、人件費及び広告宣伝費等の増加によります。この結果、営業利益は、20,172百万円(前年同期比23.9%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当事業年度において、営業外収益は63百万円、営業外費用は38百万円発生しました。
主な要因は、受取利息36百万円、為替差損21百万円が発生したことによるものです。この結果、経常利益は、20,197百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
(特別損益、当期純利益)
当事業年度において税金費用(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)を6,106百万円計上した結果、当期純利益は14,091百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
なお、財政状態の分析については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態の状況」に、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
② 資本の財源及び資金の流動性に関する分析
当社の運転資金需要のうち主なものは、ライバーへの報酬やコンテンツ制作原価等の売上原価や、人件費や地代家賃等の販売費及び一般管理費といった営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、配信スタジオへの設備導入や新規サービスの開発費等であります。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、自己資金及び金融機関からの長期借入を基本としておりますが、エクイティファイナンスによる外部からの資金調達についても資金需要の額や用途、当該タイミングにおける金利及び資本コストを比較した上で優先順位を検討して実施することを基本としております。
なお、第9期事業年度末(2026年4月30日)における現金及び現金同等物の残高は22,050百万円となっております。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおり、様々なリスク要因が当社の経営成績に影響を与えるおそれがあることを認識しております。
これらリスク要因の発生を回避するためにも、運営する事業の強化、人員増強、財務基盤の安定化等、継続的な経営基盤の強化が必要であるものと認識し、実行に努めております。
④ 経営者の問題意識と今後の方針について
経営者の問題意識と今後の方針については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
⑤ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等」に記載のとおり、主な経営指標として売上高、各領域別売上高、営業利益、営業利益率を経営上重要な指標として位置付けております。また、売上高の拡大には、にじさんじVTuber数およびANYCOLOR ID数の拡大が必要であると考えております。