- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Google LLC | 1,217,584 |
| ピクシブ株式会社 | 1,067,463 |
| 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ | 418,909 |
(注) 当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
2022/05/31 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Google LLC | 2,413,440 |
| 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ | 1,594,820 |
| ピクシブ株式会社 | 1,214,222 |
(注) 当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2022/05/31 15:00- #3 事業の内容
VTuberの活動領域が拡がっていくことで、VTuberの認知度が高まり、IPとしての価値は次第に高まっていき、メディアでの活動の幅・出演機会は今後も増えていくものと考えています。
また、当社はステルスマーケティング(注1)を防止すること及び優良誤認を防止することを目的に提供表示に関するガイドラインを策定しており、顧客企業やファンからの信頼獲得に努めております。企業案件収益には、顧客企業から受領した報酬を売上高として計上しております。また、企業案件に従事したライバーに対して一定の報酬を支払います。
(注)1.何らかの宣伝・広報であることを消費者に隠して行う活動のこと。
2022/05/31 15:00- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
売上高 5,754千円
2022/05/31 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
| 日本 | 米国 | アジア | その他 | 合計 |
| 4,996,462 | 2,437,380 | 191,037 | 11,160 | 7,636,041 |
2022/05/31 15:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を起点として、ライブストリーミングで培ったファンコミュニティに、コマース領域(コンテンツ販売、イベント)やプロモーション領域を提供することで、VTuberをライブストリーミングにとどめることなく活動領域の拡大に取り組んで参りました。
当社の業績は、2020年4月期は売上高3,478,701千円、営業利益44,267千円(営業利益率1.3%)、にじさんじVTuber数99人、YouTube再生時間272百万時間でしたが、2021年4月期には売上高7,636,041千円、営業利益1,452,015千円(営業利益率19.0%)、にじさんじVTuber数103人、YouTube再生時間496百万時間と売上高とYouTube再生時間が大きく増加するとともに、営業利益率も大幅に改善しております。売上高増加の背景は、所属VTuber数の増加よりも、サポート体制の拡充を優先することにより、配信動画の質が向上し、YouTube再生時間の増加、「にじさんじ」のファン数増加により、ライブストリーミング収益が拡大されました。加えて、コマース領域、特にコンテンツ販売に注力したことからコンテンツ販売収益が大きく伸長し、VTuberの活動の幅の拡がりと共に認知度も高まることで、「にじさんじ」に企業案件を依頼いただける顧客企業が増加し、プロモーション領域も大きく伸長したことにあります。
また、当社の営業利益率についても、2020年4月期から2021年4月期にかけて大幅に改善しておりますが、当社が計上している売上原価のうちには、デザイナー、エンジニア、映像制作等の原価的な性質を持つ人件費や外注費の一部や配信スタジオの賃料等といった、必ずしも売上高の成長に比例して増加するとは限らないコストも含まれております。また、販売費及び一般管理費に含まれるコストも、営業、事業開発、経営管理等の原価項目以外の人件費、地代家賃等をはじめとして売上高の成長に比例して増加するとは限らないものが大半となります。
2022/05/31 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第4期事業年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(売上高)
当事業年度の売上高は、7,636,041千円(前年同期比119.5%増)となりました。
2022/05/31 15:00- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得の見積は、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は売上高の予測であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/05/31 15:00