売上高
個別
- 2021年4月30日
- 76億3604万
- 2022年4月30日 +85.49%
- 141億6414万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/07/29 14:58
(注)1.当社は、2022年6月8日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 10,159,499 14,164,140 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 2,970,545 3,998,682 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2022/07/29 14:58
(注) 当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Google LLC 2,413,440 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ 1,594,820 ピクシブ株式会社 1,214,222
当事業年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/07/29 14:58
(注) 当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ 4,715,222 Google LLC 3,577,353 ピクシブ株式会社 985,111 - #4 事業の内容
- VTuberの活動領域が拡がっていくことで、VTuberの認知度が高まり、IPとしての価値は次第に高まっていき、メディアでの活動の幅・出演機会は今後も増えていくものと考えています。2022/07/29 14:58
また、当社はステルスマーケティング(注1)を防止すること及び優良誤認を防止することを目的に提供表示に関するガイドラインを策定しており、顧客企業やファンからの信頼獲得に努めております。企業案件収益には、顧客企業から受領した報酬を売上高として計上しております。また、企業案件に従事したライバーに対して一定の報酬を支払います。
(注)1.何らかの宣伝・広報であることを消費者に隠して行う活動のこと。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2022/07/29 14:58日本 米国 アジア その他 合計 9,930,189 3,797,397 436,403 150 14,164,140 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を起点として、ライブストリーミングで培ったファンコミュニティに、コマース領域(コンテンツ販売、イベント)やプロモーション領域を提供することで、VTuberをライブストリーミングにとどめることなく活動領域の拡大に取り組んで参りました。2022/07/29 14:58
当社の業績は、2020年4月期は売上高3,478,701千円、営業利益44,267千円(営業利益率1.3%)でしたが、2021年4月期は売上高7,636,041千円、営業利益1,452,015千円(営業利益率19.0%)、2022年4月期には売上高14,164,140千円、営業利益4,191,075千円(営業利益率29.6%)と売上高が大きく増加するとともに、営業利益率も大幅に改善しております。売上高増加の背景は、所属VTuber数の増加よりも、サポート体制の拡充を優先することにより、配信動画の質が向上し、YouTube再生時間の増加、「にじさんじ」のファン数増加により、ライブストリーミング収益が拡大されました。加えて、コマース領域が大きく伸長し、VTuberの活動の幅の拡がりと共に認知度も高まることで、「にじさんじ」に企業案件を依頼いただける顧客企業が増加し、プロモーション領域も大きく伸長したことにあります。
また、当社の営業利益率についても、2020年4月期から2022年4月期にかけて大幅に改善しておりますが、当社が計上している売上原価のうちには、デザイナー、エンジニア、映像制作等の原価的な性質を持つ人件費や外注費の一部や配信スタジオの賃料等といった、必ずしも売上高の成長に比例して増加するとは限らないコストも含まれております。また、販売費及び一般管理費に含まれるコストも、営業、事業開発、経営管理等の原価項目以外の人件費、地代家賃等をはじめとして売上高の成長に比例して増加するとは限らないものが大半となります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容等2022/07/29 14:58
(売上高)
当事業年度の売上高は、14,164,140千円(前期比85.5%増)となりました。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/07/29 14:58
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)及び(セグメント情報等)」に記載しております。