- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 70,500 | 292,644 | 499,550 | 757,549 |
| 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △10,615 | △11,713 | △146,023 | △86,711 |
2024/06/27 16:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2)有形固定資産
2024/06/27 16:37- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| CBC株式会社 | 132,769 | ダイヤモンド単結晶関連事業 |
2024/06/27 16:37- #4 売上高、地域ごとの情報
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
2.前事業年度において「その他」に含めていた「トルコ」の売上高は、金額的重要性が増したため、当
2024/06/27 16:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画>(当社及びエス・エフ・ディー株式会社、設立予定のインド現地法人の連結ベース)
| 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2027年3月期 |
| 売上高(百万円) | 2,362 | 2,770 | 3,390 |
| 営業利益(百万円) | 274 | 470 | 560 |
当社のビジネス分野はLGD(Laboratory Grown Diamond:人工宝石)と半導体応用開発に必要な素材であるウエハ・基板等(ダイヤモンドデバイス)の2つで構成されています。中期経営計画の達成に向けての、当社共通の課題、それぞれの事業分野ごとの課題は以下のとおりです。
①LGD分野の活動に係る課題
2024/06/27 16:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、当社はLGD分野での新たなビジネス展開を行うため、原石等の製品化を目指してきましたが、2024年1月に当社100%子会社であるエス・エフ・ディー株式会社(以下「SFD」といいます。)を設立し、ビジネス体制を整えてきました。
以上の結果、当事業年度の売上高は757,549千円(前年同期比72.0%減)、営業損失は213,997千円(前年同期は1,280,928千円の営業利益)、経常損失は97,384千円(前年同期は1,280,724千円の経常利益)、当期純損失は111,336千円(前年同期は909,628千円の当期純利益)となりました。
なお、当社はダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/06/27 16:37- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
び宝石販売の立ち上げを計画しております。
将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、売上高及び売上総利益率です。特に売上高
に含まれる主要な仮定は、原石及び宝石販売の進展の見込み及びそれ以降の成長率であり、市場調査に
2024/06/27 16:37- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な連結範囲の変更)
当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりませんでしたが、子会社の事業活動が開始し、当企業集団における重要性の増加が見込まれるため、2024年5月10日開催の取締役会において、2025年3月期第1四半期より連結財務諸表を作成することを決議いたしました。
(子会社の設立)
2024/06/27 16:37- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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