有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な連結範囲の変更)
当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりませんでしたが、子会社の事業活動が開始し、当企業集団における重要性の増加が見込まれるため、2024年5月10日開催の取締役会において、2025年3月期第1四半期より連結財務諸表を作成することを決議いたしました。
(子会社の設立)
当社は、2024年5月10日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は、ダイヤモンド単結晶の種結晶を製作し、LGD(Laboratory Grown Diamond:人工宝石)を製作するための素材として専ら単一製品として販売してまいりましたが、昨年来の市場の変化に対応して、多様な製品を販売することといたしました。また、これまで主として日本において営業活動を行っていたために、ビジネスの変化を早期に察知することが困難な状況にありました。そこで、世界的なダイヤモンド加工産業の集積地であるインド・グジャラート州において、タイムリーに顧客のニーズに応えていくことを目的として、当社は、当社100%子会社であるエス・エフ・ディー株式会社(以下、「SFD」といいます。)と共に、インドにおいて現地法人を設立いたします。
2.子会社の概要
(重要な連結範囲の変更)
当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりませんでしたが、子会社の事業活動が開始し、当企業集団における重要性の増加が見込まれるため、2024年5月10日開催の取締役会において、2025年3月期第1四半期より連結財務諸表を作成することを決議いたしました。
(子会社の設立)
当社は、2024年5月10日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は、ダイヤモンド単結晶の種結晶を製作し、LGD(Laboratory Grown Diamond:人工宝石)を製作するための素材として専ら単一製品として販売してまいりましたが、昨年来の市場の変化に対応して、多様な製品を販売することといたしました。また、これまで主として日本において営業活動を行っていたために、ビジネスの変化を早期に察知することが困難な状況にありました。そこで、世界的なダイヤモンド加工産業の集積地であるインド・グジャラート州において、タイムリーに顧客のニーズに応えていくことを目的として、当社は、当社100%子会社であるエス・エフ・ディー株式会社(以下、「SFD」といいます。)と共に、インドにおいて現地法人を設立いたします。
2.子会社の概要
| (1) | 名称 | SFD INDIA PRIVATE LIMITED(予定) | |
| (2) | 所在地 | インド グジャラート州(予定) | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 未定 | |
| (4) | 事業内容 | ダイヤモンドの応用製品の開発、製造、販売 | |
| (5) | 資本金 | 3,000万INR | |
| (6) | 設立時期 | 2024年6月(予定) | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | 当社 45%、SFD 55% | |
| (8) | 上場会社と当該会社との関係 | 資本関係 | 当社が45%を直接出資し、当社100%子会社であるSFDを通じて55%を間接出資する子会社(孫会社)として設立予定です。 |
| 人的関係 | 当社の代表取締役が、子会社(孫会社)の取締役を兼務する予定であります。 | ||
| 取引関係 | 子会社(孫会社)が販売する種結晶は、当社が製作する計画です。また、子会社(孫会社)が宝石に加工する原石は、当社が製作し、SFDを経由して子会社(孫会社)に販売する計画です。子会社(孫会社)が製作した宝石はSFDが購入して販売する計画です。 | ||