無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 2140万
- 2026年3月31日 -99.36%
- 13万
個別
- 2025年3月31日
- 1795万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいておりま
す。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の
債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2026/06/24 16:44 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要2026/06/24 16:44
(2) 減損損失の認識に至った経緯資産グループ 用途 場所 種類 減損損失額(千円) 建設仮勘定 6,783 無形固定資産 37,645 長期前払費用 871 エス・エフ・ディー株式会社 事業用資産 大阪府茨木市 工具、器具及び備品 904 無形固定資産 915 小計 1,819 有形固定資産その他 8,433 無形固定資産 2,452 小計 47,464
当社グループは、事業用資産について、原則として会社ごとにグルーピングを行っております。株式会社イーディーピーのダイヤモンド単結晶を工業材料として製造販売する事業について、過年度において輸出貿易管理令の一部を改正する政令の施行への対応として一時的に製品等の輸出取引を保留したことや、パレスチナ・イスラエル紛争の影響により種結晶ユーザーとの取引停止など、経営環境が著しく悪化いたしました。当連結会計年度においては、インドにおける種結晶および宝石販売の不振により多額の損失を計上する状況となったため、営業損益が継続してマイナスとなりました。以上より、引き続き減損の兆候が認められます。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/24 16:44
当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は225,849千円(前期は77,962千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が201,666千円、無形固定資産の取得による支出が23,235千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産の取得による支出」に含2026/06/24 16:44
めておりました「有形固定資産の取得による支出」及び「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要
性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 16:44
(注)投資その他の資産については、減損会計の対象となった勘定科目の金額を記載しております。前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産(うち、株式会社イーディーピー) 1,536,858(1,536,858) 537,301(537,292) 無形固定資産(うち、株式会社イーディーピー) 17,959(17,959) 138(0) 投資その他の資産(注)(うち、株式会社イーディーピー) 453(453) -(-)
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 貯蔵品
個別法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7年~29年
機械及び装置 8年
工具、器具及び備品 4年~8年2026/06/24 16:44