このような環境のもと、当社は、パーキンソン病専門施設である「PDハウス」の全国展開を加速させてきました。パーキンソン病患者の方のニーズに応えるべく、2023年4月にPDハウス港南台(神奈川県横浜市)及びPDハウス城東(大阪府大阪市)、2023年8月にPDハウス八王子(東京都八王子市)、2023年9月にPDハウス東大阪2号館(大阪府東大阪市)、2023年10月にPDハウス用賀(東京都世田谷区)及びPDハウス光の森(熊本県熊本市)、2023年11月にPDハウス神大寺(神奈川県横浜市)、2023年12月にPDハウス平和が丘(愛知県名古屋市)を新規開設、2023年6月にPDハウス板橋(東京都板橋区)を増床いたしました。これにより、当事業年度末における「PDハウス」施設数は31施設となりました。既存施設を含めた各施設の稼働率は、いずれも順調に推移しております。なお、当事業年度に新規開設した施設のうち、7施設はファイナンス・リース取引に該当しております。これが主な要因となって、当事業年度の支払利息は635百万円(前年同期比70.8%増)となっております。
これらの結果、当事業年度の売上高は20,107百万円(前年同期比51.9%増)、営業利益は2,237百万円(同134.6%増)、経常利益は1,685百万円(同155.2%増)、当期純利益は779百万円(同156.7%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2025/02/12 15:53