(1)財務制限条項が付された借入金契約
| 主な借入先 | 株式会社横浜銀行(アレンジャー兼エージェント)株式会社北陸銀行 | 株式会社北陸銀行 | 株式会社みずほ銀行 |
| 2026年3月期末日の1年以内返済長期借入金残高 | 33百万円 | 75百万円 | 71百万円 |
| 財務制限条項 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額又は2019年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。③各決算期において、単体の貸借対照表及び損益計算書におけるネットレバレシオ※1を、20以下とすること。 |
| 主な借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社みずほ銀行 |
| 2026年3月期末日の1年以内返済長期借入金残高 | 107百万円 | 100百万円 |
| 財務制限条項 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額又は2023年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。②各決算期末日において、単体の損益計算書における経常損益の金額を0円以上に維持すること。③各決算期において、単体の貸借対照表及び損益計算書における基準値※2を、20以下とすること。①~③の各項目において、同一項目について2期連続して抵触しないこと。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。③各決算期において、単体の貸借対照表及び損益計算書におけるネットレバレシオ※1を、20以下とすること。 |
(注)※1 ネットレバレシオ=(有利子負債-現預金)/(税引後当期損益+減価償却費)
※2 基準値=有利子負債-(売掛金+棚卸資産-買掛金+現預金)/(営業利益+減価償却費)