半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)財務制限条項が付された借入金契約
(注)※1 ネットレバレシオ=(有利子負債-現預金)/(税引後当期損益+減価償却費)
※2 基準値=有利子負債-(売掛金+棚卸資産-買掛金+現預金)/(営業利益+減価償却費)
(2)債権流動化に関する基本契約
当社は、2025年3月21日付の取締役会決議に基づき、2025年3月31日付で債権流動化に関する基本契約を締結しており、その内容は以下のとおりであります。
①債務者 各都道府県の国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金
②対象債権 診療報酬債権、介護報酬債権、障害福祉サービス等報酬債権
③譲受人 ファンタスティック・ファンディング・コーポレーション東京支店
④極度額 35億円
⑤初回実行日 2025年4月18日
⑥契約期間 1年間(自動更新)
⑥その他重要特約等 なし
| 主な借入先 | 株式会社横浜銀行(アレンジャー兼エージェント) 株式会社北陸銀行 | 株式会社北陸銀行 | 株式会社みずほ銀行 |
| 契約形態 | シンジケートローン方式タームローン | バイラテラル方式タームローン | コミットメント期限付タームローン |
| 当初借入金額 | 800百万円 | 530百万円 | 500百万円 |
| 資金使途 | 設備資金 | 設備資金 | 設備資金 |
| 契約期間 | 自 2020年3月31日 至 2045年3月31日 | 自 2022年10月3日 至 2029年9月30日 | 自 2023年3月31日 至 2030年9月30日 |
| 担保の有無 | あり | なし | あり |
| 保証の有無 | なし | なし | なし |
| 2025年9月末日の長期借入金残高 | 615百万円 | 227百万円 | 285百万円 |
| 2025年9月末日の1年以内返済 長期借入金残高 | 33百万円 | 75百万円 | 71百万円 |
| 財務制限条項 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額又は2019年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 ③各決算期において、単体の貸借対照表及び損益計算書におけるネットレバレシオ※1を、20以下とすること。 |
| 主な借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社みずほ銀行 | 株式会社北陸銀行(エージェント) 株式会社富山銀行 |
| 契約形態 | 実行可能期間付タームローン | コミットメント期限付タームローン | シンジケートローン方式コミットメントライン契約 |
| 当初借入金額 | 750百万円 | 700百万円 | 2,000百万円 |
| 資金使途 | 設備資金 | 設備資金 | 設備資金 |
| 契約期間 | 2023年6月30日 2031年6月30日 | 2023年9月29日 2031年9月30日 | 2023年2月8日 2026年2月6日 |
| 担保の有無 | あり | あり | あり |
| 保証の有無 | なし | なし | なし |
| 2025年9月末日の長期借入金残高 | 508百万円 | 499百万円 | - |
| 2025年9月末日の1年以内返済長期借入金残高 | 107百万円 | 100百万円 | - |
| 財務制限条項 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額又は2023年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②各決算期末日において、単体の損益計算書における経常損益の金額を2期連続して0円以上に維持すること。 ③各決算期において、単体の貸借対照表及び損益計算書における基準値※2を、2期連続して20以下とすること。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 ③各決算期において、単体の貸借対照表及び損益計算書におけるネットレバレシオ※1を、20以下とすること。 | ①各決算期末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。 ②単体の損益計算書上の経常損益において、2期連続して損失を計上しないこと。 |
(注)※1 ネットレバレシオ=(有利子負債-現預金)/(税引後当期損益+減価償却費)
※2 基準値=有利子負債-(売掛金+棚卸資産-買掛金+現預金)/(営業利益+減価償却費)
(2)債権流動化に関する基本契約
当社は、2025年3月21日付の取締役会決議に基づき、2025年3月31日付で債権流動化に関する基本契約を締結しており、その内容は以下のとおりであります。
①債務者 各都道府県の国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金
②対象債権 診療報酬債権、介護報酬債権、障害福祉サービス等報酬債権
③譲受人 ファンタスティック・ファンディング・コーポレーション東京支店
④極度額 35億円
⑤初回実行日 2025年4月18日
⑥契約期間 1年間(自動更新)
⑥その他重要特約等 なし