- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「医療機関等支援事業」は、がんなどの病変を検査するPET検査用の建物・装置などの賃貸借を行うPET関連事業および協会けんぽや総合健康保険組合に加入している企業を対象とした健康診断のBPOサービス事業等であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 11:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/27 11:30- #3 事業の内容
※5:健診ソリューション事業は健康診断対象者数、健康管理クラウド事業は登録対象従業員数(ユーザーID数)
※6:2025年3月末現在における健診ソリューション事業及び健康管理クラウド事業の売上高に占めるストック型課金売上高の比率の平均
※7:2025年3月末現在における前年から継続利用いただく企業グループの比率
2025/06/27 11:30- #4 事業等のリスク
(10)業績の季節変動について(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:特定時期なし、影響度:中)
健診ソリューション事業におきましては、例年、健康診断の受診者数が夏から増加する傾向にあり、秋にピークに達した受診者数は、春にかけて減少いたします。そのため、健康診断結果の引渡しが完了した時点で収益を認識している当事業では、第1四半期の売上高及び営業利益が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、当社の業績も同様でありますが、顧客毎の健康診断時期の前倒しや効果的な受診勧奨を行うことで、平準化を図っております。
また、健康管理クラウド事業は一部新規顧客のサービス開始が年度初めになることが多く、第4四半期に開発が伴うことがありますが、サービス開始後は月額課金であるため、一定額が毎月計上され、健診ソリューション事業にみられる業績の季節変動はありません。
2025/06/27 11:30- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | | | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | 100,440 | 100,440 |
| 外部顧客への売上高 | 11,858,910 | 1,104,549 | 303,338 | 13,266,798 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | 100,440 | 100,440 |
| 外部顧客への売上高 | 12,539,257 | 1,232,160 | 286,187 | 14,057,605 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/27 11:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2025/06/27 11:30 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 11:30 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
健診ソリューション事業においては、実際に健康診断を受診した人数である健康診断結果の出荷数が財務指標である売上高と連携していることから、出荷数を客観的な指標として採用しております。
また、健康診断の料金は、選択される健康診断コース及び医療機関により顧客毎に売上単価及び仕入単価が変動します。健康診断項目が多いコースや人間ドックを選ばれるにつれ、売上単価は高くなります。そのため、全体の売上高を全体の出荷数で割り戻して算出する平均売上単価も当事業の客観的な指標として採用しております。
2025/06/27 11:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような社会活動・経済活動の状況下において、当社は、2024年3月に策定した「中期経営計画」(2024~2026年度)に基づき、健診ソリューション事業及び健康管理クラウド事業における新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取り組みながら、健診ソリューション事業の再構築・高付加価値化及び健康管理クラウド事業を起点としたコーポレートウェルネス・バリューチェーンの構築・推進を並行して進めております。
結果、当事業年度の売上高は14,057百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は1,109百万円(前年同期比14.7%増)、経常利益は1,102百万円(前年同期比15.4%増)、当期純利益は776百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
(健診ソリューション事業)
2025/06/27 11:30- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/27 11:30- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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