- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
当社は、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2026/02/26 14:06- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2026/02/26 14:06- #3 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2026/02/26 14:06- #4 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2026/02/26 14:06- #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
当社は、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/02/26 14:06 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/02/26 14:06- #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーション・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/02/26 14:06- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/02/26 14:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 保険代理店事業の確実な成長
当社は、全国展開する営業網を最大の強みとし、これをさらに拡大することで事業の永続的な成長を目指します。お客さまサイドに立ち、共に解決策を考える伴走型ファイナンシャルプランニングを全国のあらゆる地域で提供し、顧客からさまざまなお金に関する相談を承ります。人生設計や資産形成のためのアドバイスを行うことで、顧客に安心を提供することは、当社の社会的な意義かつ使命であると考え、活動しております。
当社では、顧客へのフォロー体制を強化するとともに、営業社員の安定した訪問先を確保することを目的として、契約譲受ビジネスや全国規模の異業種企業との提携を積極的に推進し、企業としての集客力向上に取り組んでいます。また、「保険業法の一部を改正する法律」により、態勢整備の強化が求められています。当社はこの法改正をお客さま本位のサービスを強化するための成長機会と捉え、データ整備やDXを積極的に推進し、業務品質の向上を図ってまいります。さらに、これらの取組状況を開示することで、透明性の高い事業運営を行います。より良いサービスを提供することが業務品質と顧客満足度の向上につながり、確実な成長の基盤になると考えております。
2026/02/26 14:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e. 新規事業領域:IFA事業の成長と金融教育の拡充
当事業年度においても、証券口座数、預かり資産残高ともに順調に増加し、今後のストック収入の拡大に向けた基盤を確立しております。教育事業では、企業従業員向け金融教育プログラム「MONEY SCHOOL(略称:マネスク)」の全国展開を推進し、当事業年度の導入企業数は、前期末の6社から3社増加し、9社となりました。また、サービス内容の一部改善により、マネスクの講師を務める「マネーティーチャー」との面談件数も増加傾向にあります。さらに、マネスクの受講を通じて金融商品にご関心をお持ちいただいたお客さまが、当社FPによるファイナンシャルプランニングをご希望され、実際に保険契約のお預かりにつながるケースが増えています。
今後もマネスクを活用した従業員金融教育の機会を継続的にご提供し、全国的な金融リテラシーの向上に貢献してまいります。
2026/02/26 14:06- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
表取締役社長 黒木 勉の所有株式数は、同氏の資産管理会社である合同会社FPコンサルティングが所有する株式数を含んでおります。
2026/02/26 14:06- #12 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2026/02/26 14:06- #13 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) | 当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) |
| 期首残高 | 250,099 | 千円 | 268,248 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 49,853 | 〃 | 20,543 | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 300 | 〃 | 381 | 〃 |
2026/02/26 14:06- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
原状回復義務がある店舗等の不動産賃貸借契約について、原状回復費用の見込み額を資産除去債務として計上しております。資産除去債務は、過去の退店店舗の実績を用いて有形固定資産の除去に要する割引前の将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込み期間に対応した割引率(現行0.039%~0.950%)で割引いて計算しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/02/26 14:06- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 貯蔵品
2026/02/26 14:06- #16 金融商品関係、財務諸表(連結)
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産および金融負債
該当事項はありません。
2026/02/26 14:06- #17 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2024年11月30日) | 当事業年度(2025年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,832,667 | 11,821,424 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 5,073 | 3,434 |
| (うち新株予約権)(千円) | (5,073) | (3,434) |
2026/02/26 14:06