当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、原材料価格の高騰や円安の長期化による物価上昇、米国の通商政策や世界的な情勢不安等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、当社グループでは「Matching, Change your business」をミッションに掲げ、テクノロジーで世界の雇用にもっとも貢献するというビジョンのもと、ポーターズセグメントにおいては、人材クラウドマッチングサービスであるPORTERSを提供するとともに、新規投資事業セグメントにおいては、求人媒体であるatB Jobsの開発・運営、及び派遣バックオフィス業務用システム「KIKAN flex」の開発等を行ってまいりました。この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,135百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益162百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益159百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益104百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2026/08/12 16:50