有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① サービス等の不具合について(発生可能性:低/影響度:大)2023/11/30 12:57
当社は自社システムで人材サービス事業を展開しております。一般的に、高度なソフトウエアは不具合の発生を完全に解消することは不可能と言われており、当社のソフトウエアやシステム、アプリケーションにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。今後も開発体制を維持・構築してまいりますが、当社事業に関し致命的な不具合が発見され、その不具合を適時・適切に解決できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
② 自然災害、事故等によるシステムの影響について(発生可能性:低/影響度:大) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の増加要因はスマートフォンによる健康アプリ「グッピー ヘルスケア」の追加開発及び歯科医院の検索&予約サービス「歯科医院の窓口」の開発等であります。2023/11/30 12:57
- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/11/30 12:57
(注)評価性引当額が2,351千円増加しております。この増加の内容は、資産除去債務に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。前事業年度(2022年8月31日) 当事業年度(2023年8月31日) 未払事業税 7,675 〃 6,212 〃 ソフトウエア開発費 14,895 〃 15,989 〃 資産除去債務 4,452 〃 6,803 〃 ソフトウエア償却費 35,878 〃 32,763 〃 その他 6,953 〃 7,764 〃
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 固定資産2023/11/30 12:57
当事業年度末における固定資産は261,756千円と前事業年度末比93,128千円増加しました。これは主にスマートフォンによる健康アプリ「グッピー ヘルスケア」の追加開発及び歯科医院の検索&予約サービス「歯科医院の窓口」の開発等に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定61,313千円の増加、オフィス増床に伴う敷金14,646千円の増加及び建物附属設備17,169千円の増加によるものであります。
以上の結果、当事業年度末の総資産は2,875,199千円となり、前事業年度末比1,365,795千円増加しました。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社は、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。
当事業年度後1年間のソフトウエアの設備投資計画(新設・拡充)は64,103千円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。
(注) 1.上記金額には消費税は含まれておりません。
2.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。2023/11/30 12:57 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2023/11/30 12:57
自社利用のソフトウエアは、社内における見込利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産