無形固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 129億6200万
- 2024年3月31日 +42.45%
- 184億6400万
個別
- 2023年3月31日
- 129億1200万
- 2024年3月31日 +42.63%
- 184億1600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2024/06/27 13:11 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/27 13:11
(注)2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 工具 9,137百万円 〃 備品 868百万円 無形固定資産 IP他 10,472百万円 〃 社内利用ソフトウエア他 684百万円
工具、器具及び備品 工具 776百万円 〃 備品 819百万円 無形固定資産 IP他 588百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは52,882百万円の収入(前連結会計年度は18,019百万円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額10,739百万円がある一方で、税金等調整前当期純利益37,122百万円や、減価償却費13,396百万円に加え、売掛金回収が進んだことで売上債権が8,379百万円減少したことによるものであります。2024/06/27 13:11
投資活動によるキャッシュ・フローは23,155百万円の支出(前連結会計年度は19,725百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出11,879百万円と、IP等の無形固定資産の取得による支出11,187百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは6,624百万円の支出(前連結会計年度は333百万円の支出)となりました。これは主に、ストック・オプションの行使による収入4,766百万円がある一方で、配当金の支払額11,160百万円によるものであります。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2024/06/27 13:11
当連結会計年度に実施した設備投資(無形固定資産を含む。)の総額は24,438百万円であります。その主なものは、オートモーティブやスマートデバイス向け等の先端テクノロジー製品を開発するためのIP等の取得、個々のSoCの製造に用いるレチクルやテストボードの取得及び、研究開発環境の増強としてサーバーやストレージ等の取得によるものであります。
なお、当社グループの事業セグメントは、ソリューションSoCビジネスモデルで開発するSoCを主とする単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けては記載していません。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブ
時価法を採用しております。
3.棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ方法により算定)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
耐用年数は、実態に応じた回収期間を反映し、次のとおり見積もっております。
・建物及び構築物…………………………3年~20年
・機械及び装置……………………………3年~5年
・工具、器具及び備品……………………3年~10年2024/06/27 13:11