- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
① 2027年1月1日から2027年12月31日までの期間において、金融商品取引所における当社の普通株式の普通取引の終値に、当該終値が付された日における当社の発行済株式総数(当社が保有する自己株式数を除く。)を乗じて算出される金額(以下「時価総額」という。)が、合計して5営業日以上、300億円以上となったこと。
② 2027年12月期又は2028年12月期のいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が5億円以上となったこと。
(2) 新株予約権者は、以下の①及び②の条件をいずれも達成した場合に、割当てられた本新株予約権の数の50%(上記(1)と合計して100%)を限度として、本新株予約権を行使することができる。
2026/08/14 15:30- #2 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△115,119千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
2026/08/14 15:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/08/14 15:30
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、国内ITサービス市場においては、生成AIの社会実装本格化やレガシーシステム刷新、セキュリティ投資の拡大などを背景に市場拡大が続いております。一方、高度IT人材の獲得競争は2026年も一層激化しており、深刻なシステムエンジニア不足を背景に、システム開発を外部に委託する動きは今後も拡大するものと予想されます。国内SaaS市場につきましても、生成AIを前提としたSaaSへの潜在需要の高まりを背景に、拡大基調が続く見通しであります。
このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高931,095千円、営業利益31,956千円、経常利益32,589千円、親会社株主に帰属する中間純利益34,023千円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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