訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2022/09/08 9:30
【資料】
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【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、「SaaS事業」「マーケティングソリューション事業」「SPAIA事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SaaS事業」は、自社開発のSiTestを用いたウェブサイト解析、アクセス解析、サイト制作、コンテンツ制作、コンサルティングによる包括的なデジタルマーケティング施策を顧客に提供しております。
「マーケティングソリューション事業」は、あらゆるインターネット広告の提案型運用、コンテンツ制作、アクセス解析を行い、内製による成果物を顧客に提供しております。
「SPAIA事業」は、自社開発によるSPAIAのメディア運用、AIによるプロ野球及びサッカーの勝敗予想、スーパー選手名鑑、SPAIA競馬メディアでAI競馬予想及び競馬データを一般消費者へ無償(一部有償)で提供しております。プロ野球及びサッカーのデータ提供元であるデータスタジアム株式会社と協業し、プロ野球一球速報ウィジェットを顧客に提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
SaaS
事業
マーケティングソリューション事業SPAIA
事業
売上高
外部顧客への売上高279,537532,62870,702882,868-882,868
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
279,537532,62870,702882,868-882,868
セグメント利益又は損失(△)102,685313,687△130,345286,026△164,901121,124
セグメント資産56,355313,6975,013375,066933,4871,308,554
セグメント負債32,758513,2499,657555,665503,8311,059,496
その他の項目
減価償却費7,356--7,3562,72910,086
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
又は減少額(△)
4,377--4,3778,66713,045

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△164,901千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額933,487千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント負債の調整額503,831千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,667千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、「SaaS事業」「マーケティングソリューション事業」「SPAIA事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SaaS事業」は、自社開発のSiTestを用いたウェブサイト解析、アクセス解析、サイト制作、コンテンツ制作、コンサルティングによる包括的なデジタルマーケティング施策を顧客に提供しております。
「マーケティングソリューション事業」は、あらゆるインターネット広告の提案型運用、コンテンツ制作、アクセス解析を行い、内製による成果物を顧客に提供しております。
「SPAIA事業」は自社開発によるSPAIAのメディア運用、AIによるプロ野球及びサッカーの勝敗予想、スーパー選手名鑑、SPAIA競馬メディアでAI競馬予想及び競馬データを一般消費者へ無償(一部有償)で提供しております。プロ野球及びサッカーのデータ提供元であるデータスタジアム株式会社と協業し、プロ野球一球速報ウィジェットを顧客に提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
SaaS
事業
マーケティングソリューション事業SPAIA
事業
売上高
外部顧客への売上高431,987677,264106,5451,215,796-1,215,796
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
431,987677,264106,5451,215,796-1,215,796
セグメント利益又は損失(△)238,429399,529△170,776467,182△175,419291,763
セグメント資産62,928596,64724,139683,7141,280,0621,963,776
セグメント負債47,475857,24338,274942,992569,7271,512,720
その他の項目
減価償却費8,019-268,0454,14012,186
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
又は減少額(△)
6,779-4507,2297,03814,268

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△175,419千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,280,062千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント負債の調整額569,727千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,038千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。

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