有価証券報告書-第6期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主に対する利益還元は経営の重要課題であると認識しており、配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、継続的かつ成長に応じた利益還元を実施する方針であります。
剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。
上記の基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり年間配当額10円00銭(配当性向は3.2%)とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、財務基盤の拡充や業績向上への人的投資のために優先的に充当し、事業基盤の確立・強化を図ってまいります。
また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。
上記の基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり年間配当額10円00銭(配当性向は3.2%)とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、財務基盤の拡充や業績向上への人的投資のために優先的に充当し、事業基盤の確立・強化を図ってまいります。
また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月26日 | 77 | 10.00 |
| 定時株主総会決議 |