営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年11月30日
- -2億9387万
- 2021年11月30日 -55.35%
- -4億5654万
- 2022年8月31日 -12.69%
- -5億1448万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は244,441千円(前事業年度比18.5%減)となりました。これは、開発部門の人件費が主なものになりますが、業務委託の内製化によるコスト削減や一部事業の見直しによる関連費用の減少などによります。この結果、売上総利益は1,639,708千円(前事業年度比34.0%増)となりました。2022/12/13 15:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は2,096,249千円(前事業年度比38.2%増)になりました。これは、事業拡大に伴い人員採用を積極的に行ったことによる人件費の増加、サービス拡大に伴うインフラ基盤の増強による関連費用の増加や決済手数料の増加などによります。この結果、456,540千円の営業損失(前事業年度は293,870千円の営業損失)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 重要な会計上の見積りの内容に関する情報2022/12/13 15:00
当社は、前事業年度及び当事業年度において営業損失を計上していることから、事業用資産について、減損の兆候が生じているものと判断しております。なお、当社は単一の事業を営んでおり、事業用資産については全社を一体としてグルーピングを行っております。
減損損失の認識の判定にあたり、取締役会で承認された事業計画に基づき、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を算定し、帳簿価額と比較しております。