スカイマーク(9204)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2012年9月30日
- 66億7600万
- 2012年12月31日 -5.83%
- 62億8700万
- 2013年3月31日 -25.66%
- 46億7400万
- 2013年6月30日
- -24億7700万
- 2013年9月30日
- 20億3300万
- 2013年12月31日
- -1億8100万
- 2014年3月31日 -999.99%
- -25億600万
- 2014年6月30日 -120.51%
- -55億2600万
- 2014年9月30日
- -43億8700万
- 2014年12月31日 -157.35%
- -112億9000万
- 2022年3月31日 -47.87%
- -166億9400万
- 2022年9月30日
- 16億4300万
- 2022年12月31日 +107%
- 34億100万
- 2023年3月31日 +1.53%
- 34億5300万
- 2023年6月30日
- -14億3600万
- 2023年9月30日
- 31億8000万
- 2023年12月31日 +66.32%
- 52億8900万
- 2024年3月31日 -11.74%
- 46億6800万
- 2024年6月30日
- -21億8200万
- 2024年9月30日
- 23億2400万
- 2024年12月31日 -27.07%
- 16億9500万
- 2025年3月31日 +7.73%
- 18億2600万
- 2025年6月30日
- -16億3000万
- 2025年9月30日
- 12億1300万
- 2025年12月31日 -62.24%
- 4億5800万
- 2026年3月31日 +293.23%
- 18億100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業収益 :1,690億円以上2026/06/24 15:38
営業利益 :140億円程度
自己資本比率 :40%程度(新リース会計基準は未考慮) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当事業年度は事業収益の最大化を目指した戦略的な単価設定を実施したことで有償旅客数は7,995,697名(前年比1.8%減)と減少いたしましたが、市場環境の変化に応じた単価と有償旅客数のバランスを最適化すべく、レベニューマネジメントの高度化に努めてまいりました。さらに、収益性の高い事業構造への変革に向けた施策として附帯収入の拡大にも取り組み、厳しい事業環境の中でも、事業収益は過去最高を記録いたしました。2026/06/24 15:38
一方で、営業費用については、円安進行や世界的なインフレ影響による物価高騰、政府支援の縮小等により継続して増加傾向にあります。これらのコスト上昇に対して、安全運航に係る費用の確保を大前提としつつ、オペレーション業務の見直し、新機材導入が進捗する中での整備計画の最適化に伴う整備費の低減など、自助努力による費用抑制や厳格なコスト管理に取り組みましたが、コスト増加分の全てを吸収するには及びませんでした。結果として営業費用は前年比で増加し、当事業年度における営業利益は前年を下回りました。
2026年3月期の事業運営方針に掲げる「収益性の高い事業構造への進化・変革」及び「2027年3月期以降の飛躍的成長に向けた準備」については、顧客利便性向上を目指した有料座席であるフォワードシートのWEB予約化、各種手数料の改定、若年層向け新運賃導入など様々な取り組みを着実に進めてまいりました。2025年10月には、国際線運航の事業可能性検討に向け、神戸=台北(台湾桃園国際空港)線のチャーター便を運航いたしました。加えて、2024年2月にサービスを開始したマイページの登録者数が2025年12月には100万人を突破し、顧客データを活用したカスタマーロイヤリティの向上に努めてまいりました。