- 5574
- 2026/09/04
- 時価
- 306億円
- PER 予
- 36倍
- 2023年以降
- 32.36-253.5倍
(2023-2025年) - PBR
- 5.79倍
- 2023年以降
- 3.34-25.48倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.1%
- ROA 予
- 14.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/04/14 15:30
(注)当社の営むデジタルプラットフォーム事業は、ミッションクリティカル業務へのAI導入支援のため、基盤システムとなるABEJA Platformの開発・導入・運用を行っております。主たる領域として以下のとおり分類できます。デジタルプラットフォーム事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,424,672
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社はミッションクリティカル業務における堅牢で安定的な基盤システムとアプリケーション群であるABEJA Platformを提供し、生成AIをはじめとする最先端技術による運用を人とAIの協調により実装してまいりました。2025/04/14 15:30
当中間会計期間の売上高はLLM案件が牽引したことで想定を上回り、中間会計期間の過去最高の売上となりました。売上総利益率は60%超と良好な水準を維持しております。また、当第2四半期会計期間(2024年12月~2025年2月)の売上は1,039,227千円となり、四半期単位においても過去最高となりました。今後も継続的な改善及び企業や事業の状況をより見定めた質の高い提案を推進し、安定的な成長に繋げてまいります。
当中間会計期間においても引き続きLLM関連を注力領域として推進いたしました。2024年10月に採択された国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の「競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成)」プロジェクトでは、前回の採択プロジェクトから得られた知見を活用し、「高性能かつパラメータを抑えた小型モデル」の研究開発を進めております。同プロジェクトは順調に進行しており、複数の汎用言語性能指標で「GPT-4」を上回る性能に到達した32Bの小型化モデルの開発などの成果がでてきています。また、当社が共同研究開発機関として参画する日本語版医療LLMの開発にも注力いたしました。加えて、エンタープライズ企業とのLLMユースケースの創出、上記小型化モデルのエッジ環境への実装(利便性の向上)など、LLMの社会実装に向けて着実に前進しています。