有価証券報告書-第38期(2024/07/01-2025/06/30)
また、人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関しましては、現段階では今後の目標を定めておりません。ただし、歯科技工士のステータスを高めるべく、待遇の向上を継続的に目指すため、具体的な取組は以下のとおりであります。
①人材教育
・デジタル化による作業工程の効率化と短期間での基礎技術習得を目的とした歯科技工士育成プログラムの導入
・歯科技工士能力開発に向けた研修制度の実施(詳細は「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 経営環境及び中長期的な経営戦略 ① 人材の確保と育成 c.に記載のとおり)
②ワークライフバランス
・半日有給休暇制度の実施
・時差出勤及びリモートワーク制度の実施
必要かつ有用な指標につきましては、当社グループを取り巻く環境を踏まえ、同業他社の状況や専門家の意見などを参考しながら、リスクマネジメント委員会において定性的・定量的観点から継続的にモニタリングを行い、必要と判断された場合において適宜、指標を定めるものとしております。
①人材教育
・デジタル化による作業工程の効率化と短期間での基礎技術習得を目的とした歯科技工士育成プログラムの導入
・歯科技工士能力開発に向けた研修制度の実施(詳細は「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 経営環境及び中長期的な経営戦略 ① 人材の確保と育成 c.に記載のとおり)
②ワークライフバランス
・半日有給休暇制度の実施
・時差出勤及びリモートワーク制度の実施
必要かつ有用な指標につきましては、当社グループを取り巻く環境を踏まえ、同業他社の状況や専門家の意見などを参考しながら、リスクマネジメント委員会において定性的・定量的観点から継続的にモニタリングを行い、必要と判断された場合において適宜、指標を定めるものとしております。