有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有価資源リサイクル事業及びスポーツ振興事業であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有価資源リサイクル事業及びスポーツ振興事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当社グループの契約資産の残高は重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略してお
ります。
契約負債は主に廃棄物の処理時に収益を認識する顧客との委託契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、152百万円であります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、338百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |
| 環境関連事業 | |||
| 廃棄物処理・資源循環 | 66,154 | - | 66,154 |
| 土壌浄化 | 4,860 | - | 4,860 |
| 施設建設・運営管理 | 4,715 | - | 4,715 |
| コンサルティング | 841 | - | 841 |
| エネルギー創造 | 819 | - | 819 |
| 森林保全 | 43 | - | 43 |
| アルミペレット | - | 1,823 | 1,823 |
| リサイクルプラスチックパレット | - | 646 | 646 |
| スポーツ振興 | - | 221 | 221 |
| その他 | 51 | - | 51 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 77,487 | 2,691 | 80,178 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 77,487 | 2,691 | 80,178 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有価資源リサイクル事業及びスポーツ振興事業であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |
| 環境関連事業 | |||
| 廃棄物処理・資源循環 | 70,018 | - | 70,018 |
| 土壌浄化 | 7,159 | - | 7,159 |
| 施設建設・運営管理 | 5,977 | - | 5,977 |
| コンサルティング | 1,107 | - | 1,107 |
| エネルギー創造 | 859 | - | 859 |
| 森林保全 | 63 | - | 63 |
| アルミペレット | - | 1,734 | 1,734 |
| リサイクルプラスチックパレット | - | 608 | 608 |
| スポーツ振興 | - | 264 | 264 |
| その他 | 63 | - | 63 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 85,248 | 2,606 | 87,855 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 85,248 | 2,606 | 87,855 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有価資源リサイクル事業及びスポーツ振興事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 152 | 357 |
| 契約負債(期末残高) | 357 | 1,110 |
当社グループの契約資産の残高は重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略してお
ります。
契約負債は主に廃棄物の処理時に収益を認識する顧客との委託契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、152百万円であります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、338百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に取引価格に含まれていない重要な金額はありません。