半期報告書-第11期(2025/11/01-2026/06/30)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社グループは「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」をミッションに掲げ、eスポーツ市場をはじめとしたゲーム周辺領域において事業展開を行っております。
主力の「eスポーツ・イベントサービス」は、重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移したほか、VTuber事務所や自治体など従来の国内ゲーム開発会社以外の売上が増加した結果、売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸長いたしました。「エージェンシーサービス」は、前年同期に特定クライアントの大型プロモーション案件があったものの、一過性案件の影響を補う形でコミュニティ運営などの継続型サービスが拡大し、収益の継続性・予見性の向上に寄与したほか、ライブ配信広告プラットフォーム『SCOP』正式版のローンチに伴う収益貢献が開始したことなどにより、売上高は前年同期比22.5%増となりました。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,544,650千円(前年同期比41.9%増)、営業利益は63,514千円(前年同期は営業損失85,265千円)、経常利益は64,106千円(前年同期は経常損失85,576千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は16,766千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失86,974千円)となりました。
なお、当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から178,699千円減少し、1,435,989千円となりました。これは主に、現金及び預金が89,553千円増加しているものの、売掛金が176,931千円、敷金が41,826千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末から200,065千円減少し、907,669千円となりました。これは主に、買掛金が165,638千円、前受金が44,196千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末から21,365千円増加し、528,320千円となりました。これは主に、利益剰余金が16,766千円、非支配株主持分が4,599千円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は576,426千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは118,881千円の収入となりました。これは、売上債権の減少額176,931千円、仕入債務の減少額165,638千円、前受金の減少額44,196千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは13,966千円の収入となりました。これは、敷金及び保証金の回収による収入38,987千円、無形固定資産の取得による支出11,250千円、有形固定資産の取得による支出18,741千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは43,305千円の支出となりました。これは、長期借入れによる収入50,000千円、長期借入金の返済による支出65,523千円等によるものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社グループは「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」をミッションに掲げ、eスポーツ市場をはじめとしたゲーム周辺領域において事業展開を行っております。
主力の「eスポーツ・イベントサービス」は、重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移したほか、VTuber事務所や自治体など従来の国内ゲーム開発会社以外の売上が増加した結果、売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸長いたしました。「エージェンシーサービス」は、前年同期に特定クライアントの大型プロモーション案件があったものの、一過性案件の影響を補う形でコミュニティ運営などの継続型サービスが拡大し、収益の継続性・予見性の向上に寄与したほか、ライブ配信広告プラットフォーム『SCOP』正式版のローンチに伴う収益貢献が開始したことなどにより、売上高は前年同期比22.5%増となりました。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,544,650千円(前年同期比41.9%増)、営業利益は63,514千円(前年同期は営業損失85,265千円)、経常利益は64,106千円(前年同期は経常損失85,576千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は16,766千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失86,974千円)となりました。
なお、当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から178,699千円減少し、1,435,989千円となりました。これは主に、現金及び預金が89,553千円増加しているものの、売掛金が176,931千円、敷金が41,826千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末から200,065千円減少し、907,669千円となりました。これは主に、買掛金が165,638千円、前受金が44,196千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末から21,365千円増加し、528,320千円となりました。これは主に、利益剰余金が16,766千円、非支配株主持分が4,599千円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は576,426千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは118,881千円の収入となりました。これは、売上債権の減少額176,931千円、仕入債務の減少額165,638千円、前受金の減少額44,196千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは13,966千円の収入となりました。これは、敷金及び保証金の回収による収入38,987千円、無形固定資産の取得による支出11,250千円、有形固定資産の取得による支出18,741千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは43,305千円の支出となりました。これは、長期借入れによる収入50,000千円、長期借入金の返済による支出65,523千円等によるものであります。