- 5240
- 2026/09/25
- 時価
- 22億円
- PER 予
- -倍
- 2022年以降
- 赤字-178.71倍
(2022-2025年) - PBR
- 2.29倍
- 2022年以降
- 1.83-21.61倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- -1億910万
- 2026年6月30日 -146.7%
- -2億6915万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社グループは「先進技術で社会の未来を創造する。」を企業理念に掲げ、オンラインゲーム開発で培った大規模通信技術とAI技術をコアとして、あらゆる産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するXR事業を展開しています。メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」をOEM提供し、クライアント独自のメタバースを構築するメタバースサービス、「XR CLOUD」上で社内イベントや展示会、各種カンファレンス等のクライアントの要望に沿った多様なイベントを企画・制作・運営するXRイベントサービス、「XR CLOUD」に限らずXR全体の幅広いニーズに応えるXR周辺サービスを提供してまいりました。2026/08/14 16:03
当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高268,776千円(前中間連結会計期間比58.0%減)、営業損失269,155千円(前中間連結会計期間は営業損失109,103千円)、経常損失246,366千円(前中間連結会計期間は経常損失105,625千円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、255,801千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失46,297千円)となりました。
なお、当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2026/08/14 16:03
当社グループは、2025年12月期において、3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。加えて、当中間連結会計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。当該事象により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するため当社グループは、創業社長の本城嘉太郎が代表取締役社長に復帰する新経営体制へ移行し、収益獲得の拡大および早期の営業黒字化に向けた構造転換を強力に推進しております。具体的には、2025年12月期に実施した不採算事業の整理や内製化の徹底、販管費の抑制といったコスト構造改革により、収益基盤の整備に一定の目途が立ちました。2026年12月期においては、これを基盤として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始しており、高付加価値なサービスの提供を通じた売上総利益率の向上とトップラインの回復に注力してまいります。また、新たな事業として、既存の当社の技術基盤を活用できる「フィジカルAI(ロボティクス)」領域への本格参入を決定いたしました。今後研究開発を進め、安定的な収益構造の確立を目指してまいります。