四半期報告書-第8期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年3月29日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について決議し、2023年 5月2日付でその効力が発生しております。
1.減資の目的
当社は、2022年12月19日に東証グロースへ上場いたしました。それに伴い、早期に利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む資本政策等の柔軟性・機動性の向上を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、1株当たり純資産額に影響はありません。
2.減資の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額897,130千円を847,130千円減少して、50,000千円とする。
(2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,196,917千円を1,146,917千円減少して、50,000千円とする。
(3)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,994,047千円のうち1,200,256千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金1,200,256千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金1,200,256千円
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年3月29日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について決議し、2023年 5月2日付でその効力が発生しております。
1.減資の目的
当社は、2022年12月19日に東証グロースへ上場いたしました。それに伴い、早期に利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む資本政策等の柔軟性・機動性の向上を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、1株当たり純資産額に影響はありません。
2.減資の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額897,130千円を847,130千円減少して、50,000千円とする。
(2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,196,917千円を1,146,917千円減少して、50,000千円とする。
(3)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,994,047千円のうち1,200,256千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金1,200,256千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金1,200,256千円