半期報告書-第11期(2026/01/01-2026/12/31)
(重要な後発事象)
(子会社株式の追加取得)
当社は、2026年7月27日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社トリドリISの株式を追加取得し完全子会社とすることを決議し、2026年7月31日をもって完全子会社としました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称と事業の内容
企業の名称 株式会社トリドリIS
事業の内容 インフルエンサーマーケティング事業、インサイドセールス事業
(2)企業結合日
2026年7月31日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
非支配株主が保有する株式を全て取得し、同社を当社の完全子会社とするものです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理する予定であります。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得の対価 現金
取得原価 1,200百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少(又は増加)する資本剰余金の金額
現時点において確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は2026年7月27日開催の取締役会において、以下のとおり財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について決議し、2026年7月31日付で金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行いたしました。
(1) 資金使途 :子会社株式の追加取得資金
(2) 借入先 :株式会社みずほ銀行
(3) 借入金額 :1,200百万円
(4) 借入金利 :変動金利(基準金利+スプレッド)
(5) 借入実行日 :2026年7月31日
(6) 借入期間 :7年間
(7) 担保の有無 :無担保、無保証
(8) 返済方法 :元金均等返済
(9) 財務上の特約の内容
①各事業年度の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、零以上に維持すること。
②各事業年度の末日における連結損益計算書上の経常損益につき、2期連続して損失(経常損失)を計上しないこと。
(子会社株式の追加取得)
当社は、2026年7月27日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社トリドリISの株式を追加取得し完全子会社とすることを決議し、2026年7月31日をもって完全子会社としました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称と事業の内容
企業の名称 株式会社トリドリIS
事業の内容 インフルエンサーマーケティング事業、インサイドセールス事業
(2)企業結合日
2026年7月31日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
非支配株主が保有する株式を全て取得し、同社を当社の完全子会社とするものです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理する予定であります。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得の対価 現金
取得原価 1,200百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少(又は増加)する資本剰余金の金額
現時点において確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は2026年7月27日開催の取締役会において、以下のとおり財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について決議し、2026年7月31日付で金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行いたしました。
(1) 資金使途 :子会社株式の追加取得資金
(2) 借入先 :株式会社みずほ銀行
(3) 借入金額 :1,200百万円
(4) 借入金利 :変動金利(基準金利+スプレッド)
(5) 借入実行日 :2026年7月31日
(6) 借入期間 :7年間
(7) 担保の有無 :無担保、無保証
(8) 返済方法 :元金均等返済
(9) 財務上の特約の内容
①各事業年度の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、零以上に維持すること。
②各事業年度の末日における連結損益計算書上の経常損益につき、2期連続して損失(経常損失)を計上しないこと。