営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億3653万
- 2024年3月31日 +43.72%
- 1億9623万
個別
- 2023年3月31日
- 1億3569万
- 2024年3月31日 -10.95%
- 1億2084万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 業績の季節性について(顕在化可能性:中、影響度:中、発生時期:中期)2024/06/25 15:46
当社グループの四半期における業績は、第3四半期(10月~12月)及び第4四半期(1月~3月)において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、当社グループの売上高の過半を占めるBtoBコマースサービスの主要顧客である飲食店において忘年会や送別会等の宴会需要、年末年始のイベント需要、鍋料理等魚介類を使った料理への需要等が集中することによるものであります。一方、当社グループの第2四半期(7月~9月)は、年末年始等に比べ宴会やイベントが少なく魚介類への需要が減ること等の理由から、他の四半期と比較して売上が減少する傾向があります。したがって、当社の上半期又は四半期別の業績のみを基に、当社グループの通期の業績を見通すことは困難であることに留意する必要があります。
当社グループは、当該季節的要因を踏まえた予算を策定し、売上高及び利益の確保に努めておりますが、何らかの事情により計画通りに需要が伸びなかった場合等には、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/25 15:46
当社グループは持続的な成長に向けて、売上高、売上総利益及び営業利益を重視しており、毎期その向上に努めることで、中長期的に成長させていくことを目指します。また全社の売上高に対して比率の高いBtoBコマースサービスの売上高の成長が収益性の向上に繋がるため、BtoBコマースサービスのアクティブユーザー数及びARPUについては、中長期的に成長させていくことを重視しております。
なお、BtoBコマースサービスの過年度のアクティブユーザー数及びARPUの推移は以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は6,351,673千円となりました。なお、詳細につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」をご参照下さい。2024/06/25 15:46
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は2,096,037千円(前期比:336,905千円増)となりました。主な要因として、組織拡大に伴う人員増加により給料及び手当が53,291千円増加したこと、売上増加に伴い荷造運送費が69,558千円増加したこと等によります。その結果、当連結会計年度の営業利益は196,233千円(前期比:59,697千円増)となりました。