有価証券報告書-第10期(2022/12/01-2023/11/30)
(4) 指標及び目標
当社の人的資本に関する指標は以下の通りとなります。当社グループにおいては、男性従業員の割合が8割以上を構成している現状を踏まえ、「男性育児休業取得率」を重要な指標と位置付けております。現状の数値は、令和5年6月13日に閣議決定された「こども未来戦略方針」における令和7年までの目標値である50%を上回っておりますが、引き続き、取得の推進に努め、令和12年までの目標値である85%に近づけていくことを目標としております。
(参考)人的資本に関する指標
当社の人的資本に関する指標は以下の通りとなります。当社グループにおいては、男性従業員の割合が8割以上を構成している現状を踏まえ、「男性育児休業取得率」を重要な指標と位置付けております。現状の数値は、令和5年6月13日に閣議決定された「こども未来戦略方針」における令和7年までの目標値である50%を上回っておりますが、引き続き、取得の推進に努め、令和12年までの目標値である85%に近づけていくことを目標としております。
(参考)人的資本に関する指標
| 項目 | 当事業年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) |
| 女性管理職比率 | 0% (全社員における管理職比率:10.6%) |
| 男女賃金差異 | 62.9% |
| 男性育児休業取得率 | 66.7% |