有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 15:07
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 減価償却超過額 6,122 千円 4,547 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べ278,617千円増加し、920,279千円となりました。これは主に、当期純利益の増加及び東京証券取引所グロース市場への上場に伴う新株発行による現金及び預金の増加が239,153千円、売上高増加に伴う売掛金の増加が18,453千円あったことによるものです。2023/06/28 15:07
固定資産は、前事業年度末に比べ4,983千円増加し、159,602千円となりました。これは主に、「インスタベース」の新規機能等の開発によりソフトウエアを計上したこと等に伴う無形固定資産の増加が19,874千円、本社移転及び新規事業検討のための有形固定資産の減少が7,161千円、敷金差入保証金の減少が4,322千円、繰延税金資産の減少が3,116千円あったことによるものです。
この結果、当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ283,600千円増加し、1,079,882千円となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 将来の収益性は取締役会で承認された事業計画を基礎として判断しておりますが、当該事業計画は、将来の予約件数や予約単価等に一定の仮定を用いて策定しております。これらの仮定と実績が異なる場合には、翌事業年度以降の当社の財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/28 15:07
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額