有報情報
- #1 事業等のリスク
- <内部統制に関するリスク>(13) ソフトウエア資産の減損について(顕在化の可能性:小、顕在化の時期:長期、影響度:小)2025/06/23 15:35
当社で開発したソフトウエアについては、将来の収益獲得が確実であると認められたものを資産計上しております。しかしながら、事業計画の変更などにより当初予定の収益が得られない場合、資産の償却または減損が必要となり、当社の事業及び業績に影響が及ぶ可能性があります。
(14) 知的財産権の侵害等について(顕在化の可能性:小、顕在化の時期:短期、影響度:中) - #2 固定資産除却損の注記
- ※ 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/06/23 15:35
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) ソフトウエア - 千円 676 千円 ソフトウエア仮勘定 - 千円 2,194 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/23 15:35
(単位:千円) 資産の種類 内容及び金額 ソフトウエア 自社利用システムの開発に伴う増加 10,494 ソフトウエア仮勘定 自社利用システムの開発に伴う増加 11,797 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替に伴う減少 10,494 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2025/06/23 15:35
前事業年度において独立掲記していた「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」に表示していた4,324千円は、「その他」として組み替えております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2025/06/23 15:35
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準