有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.収益の分解情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、下記のとおりです。
(1) 契約及び履行義務に関する情報
当社は、スペース利用者に対し、規約に基づき、レンタルスペースの検索、予約、決済等を可能とするプラットフォームサービスを提供しております。当社の履行義務は、スペース利用者によるレンタルスペースの利用が完了するまでの一連のプロセスを通じて、当該スペースの利用を実現する仲介サービスの提供であり、当該履行義務は単一の履行義務として識別しております。
(2) 取引価格の算定に関する情報
取引価格は、スペース利用者がレンタルスペースの利用に対して支払う利用料のうち、当社が受領する手数料相当額としております。レンタルスペースの提供に係る取引について当社は代理人として判断しており、収益は純額で認識しております。なお、取引価格には重要な変動対価は含まれておりません。
(3) 履行義務への配分額の算定に関する情報
当社の提供するプラットフォームサービスは、単一の履行義務として識別されるため、取引価格の履行義務への配分は行っておりません。
(4) 履行義務の充足時点に関する情報
当社は、スペース利用者がレンタルスペースを利用した時点において履行義務が充足されるものと判断し、当該時点で収益を認識しております。
(5) 本会計基準の適用における重要な判断
当社は、レンタルスペースの提供に関して、当該スペースに係るサービス内容、利用条件の設定及び管理運営がスペース掲載者によって行われていること、利用料金の設定に関して当社が裁量を有していないこと等を総合的に勘案し、当該提供に係る取引について代理人として判断しております。
また、当社が提供するプラットフォームサービスについては、顧客に提供する便益が一体不可分であることから、単一の履行義務として識別することが重要な判断となっております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
契約負債は、当社が付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高を基に将来の失効見込み等を考慮した金額であり、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
なお、当事業年度に認識した収益のうち、当期首残高に含まれていたものは、10,356千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
契約負債は、当社が付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高を基に将来の失効見込み等を考慮した金額であり、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
なお、当事業年度に認識した収益のうち、当期首残高に含まれていたものは、13,502千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.収益の分解情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |
| 事業別 | 前事業年度 |
| マッチングプラットフォーム事業 | 1,926,885 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,926,885 |
| 外部顧客への売上高 | 1,926,885 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | |
| 事業別 | 当事業年度 |
| マッチングプラットフォーム事業 | 2,181,050 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,181,050 |
| 外部顧客への売上高 | 2,181,050 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、下記のとおりです。
(1) 契約及び履行義務に関する情報
当社は、スペース利用者に対し、規約に基づき、レンタルスペースの検索、予約、決済等を可能とするプラットフォームサービスを提供しております。当社の履行義務は、スペース利用者によるレンタルスペースの利用が完了するまでの一連のプロセスを通じて、当該スペースの利用を実現する仲介サービスの提供であり、当該履行義務は単一の履行義務として識別しております。
(2) 取引価格の算定に関する情報
取引価格は、スペース利用者がレンタルスペースの利用に対して支払う利用料のうち、当社が受領する手数料相当額としております。レンタルスペースの提供に係る取引について当社は代理人として判断しており、収益は純額で認識しております。なお、取引価格には重要な変動対価は含まれておりません。
(3) 履行義務への配分額の算定に関する情報
当社の提供するプラットフォームサービスは、単一の履行義務として識別されるため、取引価格の履行義務への配分は行っておりません。
(4) 履行義務の充足時点に関する情報
当社は、スペース利用者がレンタルスペースを利用した時点において履行義務が充足されるものと判断し、当該時点で収益を認識しております。
(5) 本会計基準の適用における重要な判断
当社は、レンタルスペースの提供に関して、当該スペースに係るサービス内容、利用条件の設定及び管理運営がスペース掲載者によって行われていること、利用料金の設定に関して当社が裁量を有していないこと等を総合的に勘案し、当該提供に係る取引について代理人として判断しております。
また、当社が提供するプラットフォームサービスについては、顧客に提供する便益が一体不可分であることから、単一の履行義務として識別することが重要な判断となっております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| 契約負債(期首残高) | 10,356千円 |
| 契約負債(期末残高) | 13,502千円 |
契約負債は、当社が付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高を基に将来の失効見込み等を考慮した金額であり、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
なお、当事業年度に認識した収益のうち、当期首残高に含まれていたものは、10,356千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| 契約負債(期首残高) | 13,502千円 |
| 契約負債(期末残高) | 16,074千円 |
契約負債は、当社が付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高を基に将来の失効見込み等を考慮した金額であり、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
なお、当事業年度に認識した収益のうち、当期首残高に含まれていたものは、13,502千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。